まち・地元 特集(まち・地元)

福岡県内のアートな消火栓・マンホール・空気弁を紹介♪奥深きマンホールの世界を知ろう!


~下を向いて歩こう~
「マン(人)ホール(穴)」とは、下水管などの設備を点検や掃除をする人が出入りするための穴のこと。マンホールふたをはじめ、デザイン性のある消火栓や空気弁のふたを集めました。親子で探してみては?

【問題】
福岡県内にあるちょっと変わったマンホールなどのふた。
どこにあるか、分かりますか?

市の自然を描いた美しいマンホール

風土に適した市の花であるサザンカが中心に描かれ、その周りには市内各所に樹齢の長い古木があることから市のシンボルとされるクスノキ、さらに水のイメージのデザインが施されています。なんともキレイ!

幸運を呼ぶ? 「豆太鼓バタバタ」

天然痘よけと子育て祈願、物々交換の行事として奈良時代から続く「甘木バタバタ市」。童男&童女のセットで、天然痘よけのおまじないとされ、床の間に飾るとその家に幸運が訪れると言われている「豆太鼓バタバタ」の消化栓デザイン。

たわわに実るフルーツとカッパといえば?

大河が流れ、さまざまなカッパの信仰が生まれ、各所でカッパをまつるようになったこの町。キュートなカッパのほか、特産品の柿とブドウがモチーフに。フルーツ栽培が盛んなところ。

五市合併で誕生した市の花「ヒマワリ」

太陽の方向に向いて咲く姿に、活力とダイナミックさが感じられると、五市合併で誕生したこの市の花に選ばれている「ヒマワリ」。マンホールのふた全面にダイナミックにヒマワリが描かれています。