春の太宰府天満宮

遅咲きの梅と 春の太宰府天満宮

梅の季節はもう過ぎたかな…という3月も中旬ですが、
あたたかな日差しの中、子どもたちとともに 春の太宰府天満宮へ。
境内6千本あるという梅が、見渡す限り一面に咲き誇り…
とはいかないものの、太宰府天満宮のそこかしこに、遅咲きの梅たちが、まだ淡く優しい色で綻び、淡い花の色と新緑が美しい春の太宰府天満宮。

鹿児島睦展「鹿児島睦の造形展」

さて、太宰府天満宮に、今 訪れた一番の目的。
それは、太宰府天満宮にて開催中の「鹿児島睦展ー鹿児島睦の造形展」。
福岡から世界へー
大人も子どもも、国を超えても人を惹きつける、その素敵な作品を直に見たくて、ギリギリ本日駆け込んでみました。
「作家名 鹿児島睦の造形展 太宰府天満」

作品はどれも素敵で、中でも、フォトブースでは、子どもも一緒に作品の中に入ることができ、立つ位置によって、見えるものが変わるので、まるで不思議な世界に迷い込んだよう。
子どもたちは鑑賞の仕方も  それはそれは自由で、横から下から覗いて楽しんで、子どもたちだからこその発見に喜び、親子とも素敵な刺激をもらいました。

 全国梅酒まつりin福岡2017


そして、境内がとても賑わっていたのは、「全国梅酒まつりin福岡」が開催中でもあったため。
日本中の150種類以上の梅酒の飲み比べができる!
ということで、来てから「梅酒まつり」を知った私は、車で来てしまったことを悔やみつつ、泣く泣く飲み比べ会場を横目に、梅酒販売会場へ。

けれど、そこには所狭しと全国各地の梅酒が並ぶ並ぶ…並ぶ。
限定品から、かなり珍しいものまで、梅酒だけでもこんなにあるのかと、もう感動。

梅ヶ枝餅

梅酒を買ったら、最後はやはり「梅ヶ枝餅」!
とは言え、たくさん立ち並ぶ梅ヶ枝餅のお店は、それぞれ餡の甘さが違っていて、毎回迷います。
今日は子どもたちと一緒なので、座って落ち着いて食べられる「寺田屋」さんへ。
美味しい梅ヶ枝餅には、
月に一度、よもぎ餅の日もあるそうなので、 またききっと、すぐに。

太宰府天満宮近辺には、新しい素敵なカフェや、新しい催しものもも、どんどん増えて、行くたびに新しい発見があります。
竈門神社にも素敵なものがたくさんあるそうなので、また行ってみようかな。
子ども連れでも、ともに楽しめる場所。まだまだありそうです。
地域レポーター hifumiさん
福岡市南区大橋にて、シンプルで丁寧な暮らしの「たね」をコンセプトに、モノヅクリをしつつ、古い長屋の一角で、小さな雑貨店「hifumiのたね」を営んでおります。