乳がんと間違えられやすい「乳管内乳頭腫」術後の定期検診

術後、2年経過での病院検査の日、「定期検診」で乳腺外来受診してきました。

「乳管内乳頭腫」は乳がんに間違えられやすい「良性」の腫瘍で、一昨年、一泊二日の手術入院をしたのです。

以来術後、半年に一度、今は1年に一度経過観察、「定期検診」が必要となってます。

出産経験のない女性に発症することが多いといわれ、35歳~55歳くらい発症、私まさにその通りでした!

3年前の健康診断で、乳がん検診を受けたところ、触診で「しこり」を発見され、すぐに紹介状を書いてもらい、乳腺治療ができる病院へとむかいました。

マンモグラフィー、CT検査、触診検査で診断されたのが「乳管内乳頭腫」。

乳がんではなく、乳がんに間違えられやすい良性の「乳管内乳頭腫」

その後、経過観察を続けてきましたが、その部位が大きくなっているのがわかり、手術で摘出することとなったんです。

 

それが2年前のことで、一泊二日の手術入院でした。
以来定期検診が必須の私。

 

経過観察が必要なのは、将来乳がんを発症するかものリスクがあるからです。
年齢を重ねると自分の身体も変化します。

今回のマンモグラフィー、CT検査、触診検査、全部診てもらって「異常なし!」

やったぁ~!!なんにも、できていませんでした。

今後も、毎月、月に一度は自分で触診、なにか異常を感じたらすぐに病院で検査を受けること、一年後来年の定期検診も必ず受診すること。

これがお約束です。

無事に検査終了しました。
安心は幸せのあかしです。
病気にならない人なんていません。
病気は「早期発見早期治療」悲観せず、上手に付き合っていく、これに尽きると思います。
皆さん、乳がん検診、受けましょうね。

地域レポーター ゆみりんさん
現役の50代、アラ還に向かってまっしぐら。目指すところは、ぴんぴんころり。ゆえに、体を動かし頭を使って、スポーツクラブでは、ヨガやエアロビクス。ボランティアガイドの団体では、福岡市内の神社仏閣等の案内をやってます。