グルメ&レシピ レシピいろいろ

2度楽しめる変わりダネ鍋レシピ

寒い季節、やっぱり恋しいのは鍋料理! とは言え、定番のものばかりでは飽きてしまいますよね。一風変わった鍋料理のレシピを「カフェコラソン」の西岡桂子さんに教えてもらいました。

ジャンバラヤに変身トマト鍋

西岡桂子さん
福岡を中心とした九州産の食材と、世界のスパイスを使った“安心・安全”にこだわったメニューを、城南区別府の「カフェコラソン」でランチタイムに提供中。薬膳・漢方&メディカルハーブ講師、アロマテラピー&メディカルハーブアドバンスインストラクター。
http://ai-planning.biz/cafecorazon/

「トマト味は、子どもたちにも人気。ウインナーを入れると喜びます。付けだれにお薦めなのが、ゴマドレッシングにピーナッツバターを加えたものや、ココナッツオイル。意外な組み合わせですが、不思議と合います。ジャンバラヤで使うスパイスは、代わりにタコスソースやサルサソースを使っても大丈夫ですよ」

材料(2~3人分)

  • トマトの缶詰 …… 1缶
  • ニンニク ………… 1片
  • オリーブオイル … 少々
  • タマネギ ………… 1個
  • コンソメ ………… 小さじ5~6杯(固形の場合は2個程度)
  • 水 ………………… 500~600ml
  • 好みの野菜や肉 … 適量
    ※あれば月桂樹の葉1枚
<ジャンバラヤ>
  • 生米 ………………… 1合
    ※軽く洗って水気を切っておく
  • シーフードミックス(なければ好みの具材)……適量
  • パプリカ ………… 1/3個
  • スパイス(クミン・コリアンダー・パプリカパウダーを各小さじ1、オールスパイス・カルダモンを少々、好みによりチリペッパーを少々~小さじ1)
    ※スパイスミックスはカフェコラソンでも販売中

作り方

1
ニンニクを薄く切り、オリーブオイルで炒める
2
ニンニクの香りが出たら、トマト1/2缶(約150g)、水500~600ml、コンソメ、あれば月桂樹の葉を入れる
3
煮立ったら、タマネギを加え、具材を追加して通常の鍋を楽しむタマネギが煮えたら、具材を追加して鍋開始!
4
トマト鍋を食べ終わったら、シメのジャンバラヤを作る。トマト缶の残りとスパイス、シーフード、彩りにパプリカを加える
5
シーフードに火が通ったら、加熱しすぎて縮むのを防ぐため、1度取り出し、生米を加える
6
弱火で10~15分ほど煮込み、米に火が通ったらシーフードを戻して3分程度蒸らす
完成ジャンバラヤにも、好みで付けだれをプラスすると色々な味を楽しめますよ