旅&おでかけ 特集(旅&おでかけ)

春の日帰り旅行を楽しもう!花と橋めぐり

雄大な山々をつなぐ橋や、風情ある佇まいの石橋、青空に映える近代的な橋など、福岡県内には多彩な橋があります。特に春は、桜など春の花々と調和して、より美しい姿に。ちょっと足を伸ばして、思わず写真に撮りたくなるような景色を見に出かけませんか。
※写真はすべてイメージ。花の見頃は気候により異なります

延壽橋(えんじゅばし)(通称:太鼓橋)
中間市

一歩ごとに厳かな気持ちになる橋

中間市の人気スポットとして知られる、垣生(はぶ)公園内にある赤いアーチ型の橋。園内の「埴生神社」に通じていて、この橋を渡ってお参りをすると願いがかなうと言われています。3月~4月は桜、6月頃にはアジサイが咲き誇り、訪れる人の目を楽しませます。
中間市大字垣生字八ツ廣428
TEL 093-245-4665(中間市地域交流センター)
 

 イベント 
筑前中間さくら祭り
桜の名所としても有名な垣生公園。桜の見頃に合わせて、中間市の3大祭りの1つ「筑前中間さくら祭り」が開催されます。期間中は夜桜のライトアップもあり。約2000本の桜を目当てに、多くの花見客でにぎわいます。
期間=3月下旬~4月上旬 場所=垣生公園

秋月の目鏡橋
朝倉市

※写真提供:朝倉市教育委員会

時代の移ろいを見つめ続けてきた石橋

1810年(文化7年)に完成し、200年を経た今でも現役の橋として使用されています。春は桜、秋は紅葉を楽しめるスポットとして、観光客はもちろん、多くの写真愛好家も訪れています。周辺には武家屋敷である「旧田代家住宅」や「秋月城址」「秋月郷土館」があり、歴史のロマンを感じられます。
朝倉市秋月359-1付近
TEL 0946-22-0001(朝倉市役所文化課)

茶屋町橋梁
北九州市

鉄道路線の歴史を今に伝える、れんが橋

100年以上前に、20年間だけ蒸気機関車が走る路線として使用されていた、れんが作りのアーチ橋。路線廃止後の一時期は道路橋としても利用されていましたが、現在は北九州の交通の歴史を伝える遺構として親しまれています。近代化産業遺産に登録。
※橋は渡れません
北九州市八幡東区茶屋町4
TEL 093-661-0039(八幡東区役所総務企画課)