くらし 特集(美容&健康)

薄着の季節到来!正しいブラの選び方・着け方で美しいバストラインに / 2ページ目

あなたのブラの着け方・選び方、合ってますか?

思い込みで間違った着け方をしていると、ブラジャーのせっかくの機能が台無しに…。正しい着け方をマスターして、“残念バストライン”を卒業しませんか。

【着け方】正しい“位置”で美しく!

“胸は上がっているほど良い”。そう思って、肩ひもの長さをつい短くし過ぎてませんか。その結果、背中ベルトの位置も上に。実は背中ベルトは、ウエストに近いくらいの位置がベスト。背中ベルトを下げることで、カップの位置が自然に上がります。

ココがポイント
肩ひもは、写真くらいの高さに背中ベルトが来るように調整して、指1本がスッと入る程度の余裕を持たせた長さにしましょう。

【選び方】購入する時は、必ず試着を

“面倒だから”“多分サイズは変わっていないから”と、試着せずに購入するのはNG。女性の体は変化しやすいので、必ず試着を。下のポイントをチェックしながら、体に合うブラを見つけましょう。


知っているようで意外に知らない、ブラジャーにまつわる素朴な疑問に、佐野さんが答えてくれました!

Q.洗う頻度はどれくらい?

1度着用したら洗濯を。ブラが傷む原因は、皮脂と汗。特にサイドや背中のベルト、肩ひもといった伸縮性のある素材は、皮脂と汗で伸縮性が失われます。洗濯をしないでいると、ブラに付着した皮脂と汗が背中ニキビの原因になることもあります。

Q.やっぱり手洗いがいいの?

ワイヤーが入っていないものは、ネットに入れて洗濯機で洗ってもOK。ワイヤーが入っているものは、手洗いを。カップ部分は表と表を合わせてしっかり押し洗い、ワイヤー部分は指先で。柔軟剤はカップ部分が早く柔らかくなってしまうので、使用しないで。日光が当たらない、風通しの良い場所に干しましょう。

Q.ブラの寿命はどれくらい?捨て時はいつ?

サイドのメッシュ生地が伸びてきたり、メッシュに含まれるポリウレタンから白い細かな糸が出てきたら、寿命です。また、肩ひもが伸縮しなくなったり、カップ部分が柔らかくなった時も、捨て時です。

Q.左右で胸の大きさが違います。どちらに合わせて購入すれば良い?

左右で胸の大きさが違う方は、意外に多いのです。購入する際は、大きい方に合わせてください。小さい方に合わせると大きい方の胸がつぶされてしまします。ブラがずれる原因にもなるので、パッドを入れて調整を。

せっかく体に合うブラジャーを身に付けても、姿勢が悪いとバストラインの美しさが半減…。正しい姿勢を心がけて、キレイなシルエットを目指しませんか。

キーワードは「胸を開く」
猫背は“脂肪寄せ集め”の原因に

まず、“胸を開き、肩甲骨を寄せる”ことを意識してください。肩が内側に入り込んだ状態は猫背の原因となります。猫背になると、体の前方に脂肪が付きやすくなります。

あごを引いて、後頭部・肩・おしり・ふくらはぎ・かかとを壁に付けて立ってみてください。それが、正しい姿勢です。良い姿勢を保っているつもりでも、実は胸を突き出し過ぎて“反り腰”になっている人もいます。腰痛の原因にもなるので、注意を。

また、バストトップが肩から肘までの約半分の位置にあると、より美しく見えますよ。