くらし 特集(美容&健康)

Bye-Byeばい菌! しっかり予防&こまやか配慮でうつらない・うつさない

これからの季節、風邪はもちろん、インフルエンザやノロウイルスなどの流行が気になりますね。感染しないのが一番!ということで、基礎知識や予防の方法をおさらいしましょう。
※クイズは厚生労働省HP「インフルエンザQ&A」「ノロウイルスに関するQ&A」をもとに作成
目には見えない単細胞生物
体によい菌(ビフィズス菌、納豆菌など)と病気を引き起こす菌(溶連菌、結核菌など)がある
細菌の50分の1程度の大きさ
ヒトなどの体内に侵入して増殖
抗菌剤(抗生物質)が効かない

 にあてはまる言葉を埋めてください。
答えはヒントの中などに隠れていますよ。

インフルエンザの主な感染経路は?
 感染と接触感染
【ヒント】
感染者のくしゃみやせきで飛んだ飛沫(ひまつ)に含まれるウイルスを別の人が吸い込み、感染することを「飛沫感染」といいます。また、感染者が手でくしゃみやせきを押さえたり鼻水をぬぐった後にドアノブ、スイッチなどに触れると飛沫が付着することがあり、そこに別の人が触れて感染するのが「接触感染」。うつらない・うつさないために、マスク着用や「せきエチケット」、予防接種などを心がけましょう。
ノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎の流行のピークは、春・夏・秋・冬のうちのいつ?
 
【ヒント】
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季(11月~2月)に流行します。ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。患者の便やおう吐物を触った場合や、食べ物や調理器具を扱う場合には、十分な注意が必要です。
インフルエンザ・ノロウイルスをはじめ、ウイルス汚染予防に有効な方法は?
流水・石鹸による 
風邪やインフルエンザに感染しないために室内でできる、効果的な方法は?
適度な を保つ
【ヒント】
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下します。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
感染しないために自分でできることは?
 力を高める
【ヒント】
免疫力が弱っていると、感染しやすくなったり、感染時に重症化するおそれがあります。十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

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[次は、手洗いチェック]