くらし 防災あれこれ

9月1日は防災の日。保存版!わが家の防災対策

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなみ、「災害への認識を深め、備えを怠らないように」と、1960年、9月1日が「防災の日」に制定されました。今年も防災の日を前に、家の防災対策を見直してみませんか。小さい子どもや高齢者がいる家庭が、特に気を付けるべきポイントについても紹介します。

地震発生に備え、必要に応じて家屋の耐震補強や家具・窓などの対策を行いましょう。防災対策を実践している読者の声も紹介します

読者の対策

●たんすなど、背の高い家具の上には物を置かないようにしている(N.Fさん、53歳)

●玄関へサッと逃げられるよう、夜寝る時は、各部屋のドアは完全に締め切らないで少し開けて寝ている(正月さん、64歳)

●高齢者で動きが鈍いため、通路には物を置かない。また棚の整理などは、上に軽い物・下に重い物を置いて転倒に注意している(J.Iさん、67歳)

取材協力
北九州市役所 危機管理室
危機管理課 警戒避難担当係
松野 雄介さん
災害は、いつどこで起こるか分かりません。事前の備えと早めの避難が大切です。「北九州市防災ガイドブック」で、地域で起こり得る災害や、避難所などを確認しておきましょう。
※「防災ガイドブック」は、北九州市のホームページで確認できます

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