子ども部屋<小学生の女の子編>

「夏休みが始まると、子どもたちが学校から持ち帰ってきたモノが散乱して、家が片付かない…」ということ、ありませんか? 今回は、自身も2人の子どもを持つ園藤さんの、「子ども部屋収納<小学生の女の子編>」です。

[ステップ1]学用品は用途別に分類して収納を

「図工セット」「学用品」などに分類された棚がスッキリ収納の決め手。子ども1人で学校の準備もバッチリです。まず何を入れるか考え、ぴったりの棚の大きさ、棚板の数を決めると無駄のない収納に。

[ステップ2]とにかく増えがちなヘアアクセサリー関連を収納

どんどん増える子どものヘアアクセサリー。カチューシャは、大きめの空き缶にはさみこみ、シュシュは、使い終わったラップの芯に通したもの。こうすると、子どもが出しやすく、しまいやすい収納に。

[ステップ3]置く・並べるだけでなく、時には立体的に収納

さらに増える、こまごまとしたヘアゴムは無印良品で購入したアクセサリーケースを使用。重ねられ、見やすいので好評です。

また、「置く、立てる」だけでなく「下げる」収納も。なくなりがちなパッチン留めは、ヒモやリボンなどに留めて吊り下げて収納しても。収納場所を作ると、自分で片付けができるようになります。

まとめ

「片付けなさーい!」と怒る前に、物にきちんと帰る場所がありますか?まず、お母さんが物の居場所を作ってあげてください。後は、出したら戻すを繰り返すだけ。夏休みにお子さんと一緒に物の居場所づくりをするのも、良い経験になりますよ。

美収納コンシェルジュ 園藤ふみさん
福岡市・北九州市でお部屋片づけ・収納サービスを提供。個人宅・企業の片付け収納法を提案。収納セミナー講師としても活躍
TEL 080-7983-1522
http://www.bisyuno.jp(「美収納福岡」で検索)