特ダネトピック 編集部発!耳より情報

はかた一番どりが短編映画「どまんなか!」を制作

水炊きや焼鳥など、福岡人とは切り離せない関係の“鶏肉”。
中でも、福岡県産の銘柄鶏「はかた一番どり」は福岡県民が名付け親の、福岡県民愛あふれる鶏なんです。

しかし、全国各地でさまざまな銘柄鶏が誕生し、福岡の鶏文化が薄れつつあります。そんな状況を打開するべく、はかた一番鶏の食鶏処理を行っている「株式会社あらい」(本社:古賀市)が、なんと短編映画を制作!
福岡県民が育んだ鶏文化を、映画を通じて全国へ発信します。

主人公は20歳の女子大生。人生の節目には、いつも…


短編映画「どまんなか!」は、20歳の女子大生・上田梓の成長を軸に、誰しもが経験しそうなシチュエーションを追いかける青春群像劇。
人生の節目に、いつもそこにあるのは…「はかた一番どり」。
人それぞれに異なる味や顔、性格の好みの「どまんなか」。
観る人を楽しませる仕掛けが満載の映画「どまんなか!」で、福岡の鶏文化にふれませんか。

本編は、10月10日「第一回_渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保2017」特別上映ブランデッドショートとして上映されます。
また、同日、はかた一番どりのWEBサイトでも同時公開されます。

映画の最新情報は、公式Facebookページ「はかた一番どり」を。

■はかた一番どりHP= http://icbibandori.jp/