まち 編集部発!耳より情報

歩けばもっと好きになる! 糸島・前原界隈の街歩き地図「前原歩帖」が刷新

連日多くの人が訪れる糸島。

海岸ドライブや豊かな農産物が満載の直売所など、目当ての場所はよく行くけれど、そういえば町中をじっくり歩いたことはないかも…という人も多いのでは。

今回、糸島市の中心エリア・前原の散策をナビしてくれる、街歩き地図「前原歩帖」が刷新。そのリニューアル版がいち早く編集部に届きました!

徒歩圏内のカフェや雑貨店、立ち寄りスポットを1枚の地図に

地下鉄天神駅からJR筑肥線「筑前前原駅」まで約30分(乗り換えなしの場合)。かつて唐津街道の宿場町として栄えた前原は、のんびりとした街歩きにピッタリの町。駅から歩き回れる範囲に、個性的な飲食店やカフェ、こだわりの雑貨店などが点在しています。

今年9月、そんな前原の魅力を多くの人に伝えたいと、地元商店の店主ら3人が発起人となって、街歩きの地図「前原歩帖」を作成。観光協会や地元の店舗などに設置したところ、発行から3カ月ほどを経て、黄色い地図を片手に街を歩く人が増えてきたそう。

「道で軍鶏に会えるかも」「ツタの巻いたかわいい家」って・・・?

じわじわと好評を博し、初回印刷分は早々に配布が終了。そしてこの12月。さらにバージョンアップした“改訂版”が完成しました。

初回版に掲載されていた情報に加えて、新たに情報を追加更新。また、魅力をより分かりやすく伝えるため、糸島で活躍している若手画家・宮田ちひろさんによるイラストを追加。建物の特徴をよくとらえたイラストで、街の様子が立体的に把握できるようになりました。

ちなみに新たに追加された情報の中には、「この道の途中で軍鶏に会えるかも」「蔦の巻いたかわいい家」「入口に素焼きのタヌキがいます」など、おもわず頬が緩む“レア”な地元情報も。

地元目線ならではのプチ情報を見ていると、「あっ!あれ面白い」「あれかわいい!」と、自分でも気になるスポットを探して、地図に書き込みたくなりそうです。

SNSでも情報発信中!

紙の地図、というアナログな手法の一方、SNSでは街の様子や店舗の詳細情報、メニューの写真など、より詳しい内容を発信していくそう。

■Facebook「前原歩帖」 https://www.facebook.com/maebaru.hocho/
■インスタグラム www.instagram.com/maebaru.hocho


うろうろキョロキョロしながら、テクテク歩き、時に寄り道。お店で地元の人とおしゃべりしたり、こだわりの雑貨やとっておきのメニューに出合ったり。のんきな1日を過ごして、忙しい日常をリセットする…そんなプチトリップをぜひ。

「前原歩帖」は、糸島市観光協会などのほか前原地区の店舗などに随時設置予定。詳細はFacebook等をチェックして。
 
※情報は2017.12.21時点のものです