まち 編集部発!耳より情報

福岡でイタリアを体感できる!「イタリアンド2018」開催

海外旅行でいつか行ってみたい国という憧れの1つでもあるイタリア。
「憧れてはいるけれど、時間やお金がない!」という読者のために耳よりなお知らせが。

イタリアのフレッシュな“ORA オーラ(今)”を、福岡でも楽しめるイベント「イタリアンド2018」が開催中です!

5月20日(日)までの期間中、市場や展示会、写真展、コンサート、映画祭など、さまざまな形でイタリアのカルチャーを体感できますよ。
イタリア会館・福岡で行われたプレイベントに参加した編集部員が、その中でもおすすめのイベントを紹介します。
 

いきいきとした“メルカート”の雰囲気を感じて!
「ピアッツァ季離宮」

新鮮な食材やスタッフとのいきいきとした掛け合いなどを楽しみに、現地でも毎週大勢の人が集まるメルカート(市場)。
そんな雰囲気を福岡でも楽しめるイベント、「ピアッツァ季離宮(ときりきゅう)」が4月28日(土)に開催されます。
会場のイタリア会館・福岡
ナポリの野菜やパニーニ、オリーブオイル、サルデーニャ食材などがズラリと揃い、ジュエリーやイタリアの布類の販売も。

当日はイタリアのカルチャーに触れられる機会も充実。
イタリアバールやエスプレッソを味わったり、イタリアを楽しむ旅のエピソードトークを交えてのワンプレートパーティ(1人1品持ち寄り)といった交流会も。
 
日 時:4/28(土) 11:00~17:30(入場は17:00まで)
会 場:イタリア会館・福岡(福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮・中離宮)
問い合わせ:イタリア会館・福岡内 092-761-8570
 

芸術を通して考える時間を
サルヴォ アルブリオ「眼の塩」写真展

イタリア好きな人のなかには「芸術を知るにはイタリア語を学ぶのが一番!」という人もいるほど、芸術が盛んなイタリア。
さまざまな芸術に触れられるイベントのなかでも、イタリア会館・福岡の館長ドリア―ノさんが「特に見てほしい」と語るのが写真家・サルヴォ アリブリオさんの写真展。
フライヤーの一部テーマはイタリアでいま、タイムリーな問題である難民問題です。
戦争・飢餓・貧困・迫害のために母国や家族を離れた難民たちが、命がけでたどり着いた未知の土地での不安と恐れ。
写真は汗や涙、海の塩にまみれた難民の顔に浮かぶ悲しみと怒りと希望を、その目からは生命の力強い意志と誇りと勇気を伝えます。

私たちが忘れかけている「何か」について考えさせられる展示です。
 
日 時:5/6(日)~18(金) 10:00~19:00
会 場:アートスペース・ギャラリー スパツィオ
   (福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮・中離宮2F)
 

「イタリアンド」を楽しめる場所は他にもたくさん。
関連イベント・参加店をチェック!

福岡市博物館やあいれふホールでも関連イベントを開催。5月10日(木)19:00~は、イタリア・トリノからモジュラルテ四重奏楽団を迎えた音楽イベントも開催されますよ。
そのほか、イタリアをこよなく愛する参加店でもさまざまなイタリアを発信。イタリアンド2018の期間中、福岡市・福津市・北九州市のショップ全20店舗でイタリアの“いま”を体験できるサービスを受けられます。

各店の開催状況など、詳細はイタリアンド2018の公式HPをチェック!→http://italiakaikan.com/italiando/