まち 編集部発!耳より情報

美容のプロが技術を競う! NCCコスメティック甲子園、予選会を覗いてきました

美容への「困った」があるとき、頼りたくなるコスメの専門店。日々、進化する美容の情報やメイクアップの方法を熟知したプロたちは、どんな風にスキルを習得するんでしょう?こちらは昨年発売、7色の粉で光を作るフェイスパウダー。どう使いこなしたい?その答えも垣間見えるような、プロがメイクアップスキルを競うイベント・第6回NCCコスメティック甲子園の予選会場を覗いてきました! 

会場に集まるのは、普段、資生堂の化粧品を扱うプロたち。モデルさんとのペアをくじ引きで決め、15分間のカウンセリングでモデルさんの顔の特徴・肌の状態などをチェック。
メイクで目指すイメージをシートに記入します。

カウンセリングが終わったら、30分間のメーキャップの時間。
まずはベースメイクから。シワやくすみなどの肌トラブルごとに、モデルさんに合ったベースメイクを目指します。
特に肌トラブルはないけど、「透明感のあるメイクがいい」というモデルさんには、

クリームファンデーションでツヤ感をプラス。
塗っている途中の様子肌の色が均一になり、すっと透明感が加わって見えます! 元の色にも馴染ませるプロの技術に、つい感動してしまいました。


そんな技術がもっと伝わってきたのが、ポイントメイクの場面。例えば眉は元の形を活かしながらも、しっかり眉尻を描き足したり、
逆にあっさりとあまり描き足さずに仕上げたり。
眉の形1つを取っても、それぞれにピッタリの描き方は違うもの。自分に合った眉の形を再点検したくなる場面でした。

また、競技終盤にモデルさんの雰囲気がもっと伝わったのは、アイシャドウとリップのメイク。パッキリした色味のアイシャドウ、自分で挑戦するには勇気もいりますが、プロが手掛けるとしっくりする入り方に。

淡いオレンジのリップも入ると、活動的で元気な雰囲気がさらに伝わります!

競技終了の直前には、表情のやわらかなモデルさんも増えるように。はじめは競技の緊張感からか張り詰めた顔の人が目立ったのですが、特に終盤は表情のほぐれた人が多くなっていきました。
ステキな表情やメイクの仕上がりを見ていると、見ているだけでも嬉しい気持ちに。メイクをしてもらう人も周りの人もハッピーになれる、プロのメイクの力を実感しました。

今回の予選会に参加した15人のうち、5人が上の大会に出場。参加した人の多くは福岡・佐賀で活躍するプロたちです。身近なお店で会える人が、次の大会に参加するかも⁉ 今後の動向にも、ぜひ注目を。

これからのNCCコスメティック甲子園については、こちらをチェック。→https://www.facebook.com/NewChainstoreCircle/