まち 編集部発!耳より情報

圧倒的パフォーマンスで人気の「→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)」福岡ライブ決定!

誰もがきっと1度は耳にしたことがある曲を独自のアレンジと熱い演奏で届けている、ピアノ・HAYATOさんとカホン・HIROさんによるユニット「→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)」
圧倒的なステージパフォーマンスで全国に多くのファンをもつ彼らが、9月15日の福岡ライブを前に、西日本リビング新聞社へ来社しました。

ピアノのHAYATOさん(左)とカホンのHIROさん(右)

デビュー10周年記念ベストアルバムをリリース


2017年9月に、デビュー10周年に突入した「→Pia-no-jaC←」。
それを記念して、今年4月にリリースしたベストアルバム「10th Anniversary BEST」は、聞き応えある3枚組です。

──アルバムの聞きどころは?

HIROさん
やっぱりボリューム感ですね。収録曲の曲順にもこだわりました。

HAYATOさん
人気の曲や定番の曲を中心に、さまざまなカラーの曲をちりばめました。1枚聞けば、ライブを1本見たかのような気分になって頂けると思います。これまでのファンの方にはもちろん、新しく「→Pia-no-jaC←」を知った方にも楽しんで頂ける内容です。


──「→Pia-no-jaC←」をきっかけに、インストゥルメンタル(歌がない曲)音楽を聞き始める方も増えたのでは?

HAYATOさん
そういうきっかけになれたら嬉しいですね。
僕たちが目標にしているのは、「誰もが楽しめる音楽」。クラシックの有名曲や映画音楽などにアレンジを加えています。僕たちのライブには、お子さんから年配の方まで、幅広い層の方が来られます。家族で来られる方もいらっしゃいますよ。「これまでライブに子どもを連れて行ったことがないけれど、連れて行っても大丈夫ですか?」とお問い合わせ頂く事もありますが、大歓迎です。「→Pia-no-jaC←」で、ライブを初体験して欲しいです。


──お二人が思う「→Pia-no-jaC←」らしさとは?

HAYATOさん
良い意味での“悪ノリ”感ですね。クラシックの名曲でも、聞いている方が「こんなことやっちゃうんだ」と、“フフッ”と笑えるような。誰もがやらないアレンジを目指しています。

HIROさん
ライブでやった時に、どんなパフォーマンスができるかをイメージしながらアレンジしています。だからこそ、実際にライブで演奏すると楽しいんです。


──全国5カ所を回るツアー。総演奏曲数は100曲以上だそうですね

HAYATOさん
ツアーファイナルは、日比谷野外大音楽堂(東京)なので、そこへ向けて気合が入りますね。
初めて僕たちのライブに来られた方にも楽しんで頂けるような、曲目を考えています。


──福岡では、9月に開催される「中洲ジャズ」への出演も

HIROさん
福岡の方は、反応がとても熱くて、演奏していてとても楽しいです。中洲ジャズも楽しみです。

HAYATOさん
2016年に中洲ジャズで演奏したときの熱気が未だに忘れられません。それ以降の福岡ライブには、多分その時初めて僕たちの演奏をご覧になった方もいらして下さっていると思います。
演奏前から、お客様の「盛り上がるぞ!」という気持ちが伝わってくるので、嬉しいですね。気合を入れて行かないと、こっちが潰されてしまうので(笑)、中洲ジャズも全力で行きたいと思います。
 

福岡のファンへメッセージを


HAYATOさん
福岡は、僕たちがデビューする前から演奏して、温かく迎えてもらっていた場所。初めての方にどれくらい楽しんで頂けるかを大切に、演奏したいと思っています。僕たちならではの巻き込み型、参加型のライブをぜひ体感してください。

HIROさん
福岡は、デビュー前から温かく支えて頂いている場所。ライブをするのが楽しみな場所です。一緒に楽しみましょう!


ライブに対する熱く真摯な気持ちを語ってくれた、HAYATOさんとHIROさん。
9月のライブが待ち遠しいですね。思い切り盛り上がりましょう!

ポスターにサインをしてくれました
■→Pia-no-jaC← 公式HPは こちら


 
10th Anniversary TOUR「→PJ←History」福岡公演
チケット好評発売中!
 
■日時 2018年9月15日(土)16:30開場、17:00開演

■会場 スカラエスパシオ(福岡市中央区渡辺通4丁目8−28 F.Tビル)

■チケット料金 5000円(全席指定、要別途ドリンク代)

【問】TEL 092-714-0159(キョードー西日本)