【博多駅】4月9日(火)OPEN!「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」の内覧会へ潜入

続々と新ホテルが登場し、全国からも注目を集めている福岡。
4月9日(火)、博多駅筑紫口から徒歩1分という好立地に、新たなホテルが誕生します。
JR博多駅筑紫口を出て左を見ればすぐ!
その名は、「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」。かつて「ホテルセントラーザ博多」が位置した場所に、装いも新たに生まれ変わりました。「NUKUMORI(ぬくもり)」というコンセプトにふさわしく、旅人の身も心も癒やしてくれる心遣いや仕掛けが満載。グランドオープンに先駆けて行われた内覧会で、その全貌をいち早くチェックしてきました。

明るく爽やかで、心落ち着くナチュラルな空間

エスカレーターを上がり2階ロビーに到着すると、ウッディな色調と柔らかなライティング、そしてナチュラルでモダンなインテリアの空間が。フロントは大きな丸太を模してあり、一気に非日常へといざなってくれます。
ロビーフロント

ゆとりある客室で疲れを癒やして

「セントラルホテル福岡 博多ステーション」の客室は、ゆとりのある空間が魅力。ベッドは全室シモンズ社製のマットレスを使用しています。また、ナチュラル&クールなインテリアは、都会の喧騒を忘れるような穏やかさを演出。旅先の疲れをしっかり癒やすことができそうです。特に「全室独立洗面台」は女性に嬉しいポイントのひとつ。鏡も大きく、メイクや身支度にストレスを感じない作りになっています。
最大4人まで宿泊できる「デラックスツイン」
また、14.9㎡というバルコニー付きの「バルコニードツイン」は、博多駅前とは思えない開放感! 空を見上げながらゆったりくつろげる空間で、スペシャルな時間を過ごせそう。
バルコニー付きの「バルコニーツイン」ここでくつろぐ時間も楽しみ

宿泊者専用「エグゼクティブガーデン」や本格的なジムも完備

またホテル5階には、エグゼクティブガーデンが登場。大きな水盤のそばにはカウチやソファが置かれ、ここで無料のソフトドリンクを楽しむことができます。朝から旅の計画を考えたり、ちょっと早めにチェックインして夜までの時間をくつろいだり、思い思いの過ごし方を。
エグゼクティブガーデンこれからの季節、涼やかな雰囲気を演出する水盤も(エグゼクティブガーデン)無料ドリンクも完備
さらに、同ホテルは本格的なジムも完備。有酸素系(ランニングマシンやバイク)、ウェイト系やストレッチスペースも整っているので、旅先でもトレーニングを欠かしたくない、という人にはぜひチェックしてほしいポイントです。
本格的なマシンの数々

地元の人でも楽しめるスポットが!

また、宿泊者以外でも気軽に利用できるカフェ&バー「CROSS POINT」は、カフェ好きならいち早く知っておきたいスポット。一歩足を踏み入れると、大きな窓に広がる街路樹のグリーンが印象的です。

器は「小石原焼」を使用し、人気の食パン専門店「むつか堂」の食パンで作るカフェメニューや、オリジナルブレンドのコーヒーをこだわりのフレンチプレスで提供してくれます。九州の食材を生かしたメニューや、ホテルパティシエによるスイーツは必食ですよ。
窓越しの街路樹がナチュラル感をさらに演出パティシエ特製のスイーツ器は小石原焼の森喜窯。斬新でありながら伝統技法もしっかり守られた作品で人気


総料理長が腕を振るう料理にも注目

また内覧会では、福岡市技能優秀者表彰受賞の河野智総料理長が腕を振るった、特別なランチをいただきました。地元福岡や九州の食材を使い、また、サプライズに溢れた楽しいメニューの数々に参加者も笑顔の連続となりました。
「宿泊の方はもちろん、地元の皆さんにも楽しんでいただけるホテルに」と松浦啓総支配人

「ホテルセントラーザ博多の味も継承しながら、新たな挑戦を」と河野智総料理長
グランドオープンは4月9日(火)!

「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」のグランドオープンは4月9日(火)。多彩な心遣いや居心地の良い空間はもちろん、地下鉄「博多駅」直結、JR博多駅から徒歩すぐという便利さは、遠方からの友人や家族を迎える時に、ぜひ勧めてあげたいホテルです。気になる人は、HPで詳しい情報をチェックしてください。
オリエンタルホテル福岡 博多ステーション
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-23 ※JR博多駅筑紫口から徒歩1分
TEL 092-461-0170(宿泊)
TEL 092-461-2091(宴会、婚礼)
https://www.oriental-hotels.com/fukuoka-hakatastation/