特ダネトピック 編集部発!耳より情報

子ども家庭応援(おせっかい)ワーカー養成講座2017 受講者募集中! 


貧困、虐待などさまざまな問題を抱える子どもたちや家庭を、地域で支えていく社会をつくるための、実践的な講座「子ども家庭応援(おせっかい)ワーカー養成講座2017」が開催されます。


地域に新しいコミュニティを創造して子どもや家庭を応援する人材を養成

子どもの面倒をみるのが好きな、地域の〝おせっかいなおばさんやおじさん〟を対象に、子どもや家庭福祉などの専門的な知識やスキルをもち、実際に地域で活動する〝おせっかいワーカー〟の養成を目指しています。

講座を主催する「ワーカーズコープ九州沖縄事業本部」は、福岡市こども総合相談センターの子育て見守り訪問や深夜電話相談、子ども家庭支援センターはぐはぐの業務をはじめ、フードバンク、子ども食堂の活動にも携わってきました。
このような支援活動や地域活動に興味があり、子どもの面倒をみるのが好きな人は、ぜひチャレンジしてみて。
ちなみに、18歳以上であれば、学生も受講できます。


講座日程・講師(敬称略)・テーマ

①5/15(月)山口祐二(ワーカースコープ九州沖縄事業本部)
「子ども食堂から里(さと)づくりへ」

②5/29(月)河浦龍生(福岡市子ども家庭支援センターはぐはぐ)
「児童福祉法改正とこれからの取り組み」

③6/5(月)西田正弘(あしなが育英会東北事務所)
「東日本大震災と子どものグリープサポート活動」

④6/12(月)福岡市保健福祉局保護課
「生活困窮者支援の仕組みと福岡市の現状」

⑤6/26(月)中川和子(MY THEEペアレントプログラム)
「子どもを虐待してしまう親の回復アプローチ」

⑥7/3(月)久原恵美(基山町ころころ保育園保護者)
「自然とつながる子どもたち」

⑦7/10(月)小河光治(子どもの貧困対策センターあすのば)
「子どもの貧困、現状と課題」

⑧7/24(月)田口吾郎(いるかねっと学習支援マナビバ)
「子どもが進学を諦めるのをもうみたくない」

⑨8/7(月)渡辺達也(富士市ゆめ・まち・ねっと)
「だっこパーク・おもしろ荘の子どもたち」

⑩8/21(月)池田顕吾(やまと更生センター)
「発達障がいの子どもたち」

⑪8/28(月)工藤良(田川ふれ愛義塾)
「非行の少年と歩む覚悟、受けとめる居場所」

⑫9/4(月)木村素也(福岡市教育委員会・ぼちぼちの会)
「不登校の子どもたちと進路状況」

⑬9/1(月)福岡市保健福祉局地域医療課
「緊急医療(こども病院)など福岡市の医療体制」

⑭9/25(月)天久薫(どろんこ・第2どろんこ夜間保育園)
「仕事も子育てもしっかり支える保育園」

※講座の日時・講師・会場は、都合により変更になる場合があります。単発の聴講希望の方は必ず申し込みの連絡をお願いします。


 
■募集定員:45人

■受講資格:18歳以上(①~④を満たす人優先)
 ①医療、福祉、教育の資格がある人や取得中の学生。あるいは市民活動、
  ボランティア活動、地域活動などを通して子どもや家庭支援に携わっている人
 ②住んでいる地域で子どもと家庭を応援する活動が可能な人
 ③10回以上講座に出席できる人
 ④Eメールで連絡可能な人

■会場:福岡市NPOボランティア交流センターあすみんセミナールーム
    (福岡市中央区今泉1-19-22 )
    ※7/3は福岡市中央市民センター第2会議室

■日程:5/15~9/25の月曜18:30~21:00(講座により異なる)

■会費(全14講座分):1万円(学生5000円)
※単発受講も可能(1講座1000円、要申し込み)

■応募方法:まずはEメールで申込書の請求を。
(件名は「おせっかいワーカー養成講座申込書請求」、アドレスはhig@ae.wakwak.com)。返送された申込書に必要事項を記入の上、写真を添付してメールで応募。

■応募締切:5月12日(金)

■問い合わせ:上記メールアドレス、TEL 090-1199-8792(担当・山口)