まち 九州北部豪雨被災地支援

九州北部豪雨から1年◆特産品を買って応援~ 朝倉市・東峰村・添田町・日田市の特産品と今を紹介

2017年7月の九州北部豪雨からもうすぐ1年。リビング福岡では「できることで支援を」をテーマに、支援活動を続けています。今回は、被害の大きかった4市町村で頑張っている店で作っている特産品を紹介します。買って応援しませんか。
 

リビングスタッフが4市町村を訪れました。どのエリアも元気になっています。「遊びに行く」という応援もぜひ!

現地に遊びに出掛けたら、その楽しさを広げるのも支援! リビング福岡では、SNS上で「#行ったよ」プロジェクトを実施中。「#行ったよ○○」と町の名前を付けて、現地の楽しい情報を投稿してください。詳しくは下記を。
https://home.livingfk.com/content/local_special/1209
三連水車(写真は豪雨前に撮影されたものです) 6月17日からは朝倉のシンボル「三連水車」が回り始めました。柿やナシなど農産物の栽培を再開したところも多数あり、土の質が変わってしまって、以前と同じようにはいかないという地域もありますが、一つずつ乗り越えているところです。フルーツ王国・朝倉の収穫シーズンはもうすぐです。
つづみの里公園  ポーン太の森キャンプ場5月の「小石原焼民陶むら祭」は多くの人で賑わい、6月の「ホタル祭り」では流されてしまったと思われていたホタルの姿も確認できました。昨夏、営業できなかった2つのキャンプ場「岩屋キャンプ場」と「つづみの里公園 ポーン太の森キャンプ場」も、この夏は元気に営業中です!
今年2月にJR添田駅にSL人吉号が来た時の写真JR日田彦山線(添田~夜明間)では、引き続き一部運転を見合わせていますが、代行バスの運行があるうえ、福岡からなら車で行く分にはほぼ問題ないところまで回復しています。「1番の課題はJRの復旧」と添田の人々は言います。そこに向けて、町を挙げて頑張っています。
小鹿田(おんた)焼の里も少しずつ復旧しつつあります。写真は先日の「火入れ作業」の様子
注目なのは7月14日(土)に予定しているJR久大本線の復旧。「観光施設は比較的被害が少なかった日田ですが、福岡都市圏から遊びに来てくれる人の数は豪雨以降減少。久大本線も復活しますし、ぜひまた遊びに来ていただければ」と日田市観光協会事務局長の木下周(しゅう)さん。