福岡市動物園で昨年5月に生まれたヒョウ「サナ」が1歳になりました

福岡市動物園の飼育員ならではの目線で綴る、福岡と動物に関するミニ知識
おてんばなヒョウの「サナ」

昨年5月3日に生まれたヒョウの「サナ」(メス)が1歳になりました。人間が大好きで、好奇心旺盛。そして、かなりおてんばです。お客さんの姿を見かけると、興味津々で近寄ってきたり動き回ったりと、とても元気な姿を見せてくれます。

クールでちょっと神経質なお母さんの「ルナ」や、のんびり屋のお父さん「サン」とはまた違ったキャラクターです。ちょっと危なっかしかった木登りも、だいぶ上手になってきました。皆さんを発見したら、近づいてきてくれるかもしれませんよ。

中島聖一さん(福岡市動物園飼育員)
「サナ」の生まれた当時の担当。今は、担当をはずれていますが、「サナ」の成長は気になります。

ヒョウの詳細は、動物園HPで
http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

リビング福岡2018年5月19日号掲載