グルメ 特集(グルメ)

【福岡市内】個性豊かなカレー店6選+その店主が食べたいあの店のカレー6選

福岡市内にも、個性豊かなカレー屋さんが増えてきました。

「なかなか食べられないけど狙って行きたい」…そんなカレーをピックアップしました。福岡市内のカレー屋さんたち、個性豊かすぎ~!

ナドーネル(旅するクーネル)

移動販売の「旅するクーネル」が、たまに高砂へ! 「CURRY NADO」で不定期開店しています。世界中を旅してスパイスや食を研究する店主が、“体が喜ぶもの”をデラックスに盛り込む一皿。一品ずつにこだわりが詰まっていて、最後の一口までワクワクが止まりません。「楽しませたい」気持ちがビシビシ来ます! カレープレート 1000円
ナドーネル(旅するクーネル)
■福岡市中央区高砂2-11-1
 ※「CURRY NADO」の定休日(月曜)に間借り営業
■次回は8/6(月)11:00~売り切れまで
■facebook「旅するクーネル」で最新情報を更新中

Emerada(エメラダ)

独学で世界中のカレーを研究。「まだまだ素人なんで」と店主は謙遜するものの、その味は、まだオープン1年とは思えないほど、カレー好き界隈で一気に有名になりました。マトンやラムキーマなど、カレーは日替わりで登場。この日は、丸鶏を使ったチキンカレー。汗が噴き出すスパイシーさの後に、鶏のうまみと甘みが追いかけてくる! 手づかみで骨までしゃぶって味わい尽くして。 チキンカレー 1000円
Emerada(エメラダ)
■福岡市中央区六本松2-5-9
 ※「スナック園」で間借り営業
■TEL 090-2967-2927
■11:30~17:00、水曜休み 
■facebookで「Emerada」で検索

カレー屋moritoneri(モリトネリ)

西洋料理の経験から“ご飯に合う一番おいしいソース”を追求した結果、生まれたカレー。パプリカ、ゴボウ、タマネギが溶け込んだソースをベースに、柔らかで臭みのない「リバーワイルド」の豚肉の持つ味わいを最大限に生かしたポークカレーは、言わば“うま味の掛け算”。卓上スパイスで自分好みに味付けOKの、自由なお店です。 ポークカレー 1000円
カレー屋moritoneri(モリトネリ)
■福岡市中央区六本松1-3-18 中村アパート101
■TEL 090-1168-9216
■11:30~15:00 OS、木曜休み
■営業状況はインスタグラムでチェック
 @kunihiro_takei

土竜が俺を呼んでいる

たまの登場にも関わらずファンの多い一品。人気ラーメン居酒屋だけあって、豚骨スープがベース。ただ、具材は旬のもので、店主がその時に気になるカレーを作るため、二度と同じものには出会えません。とはいえ、何を食べてもハズレナシのお店ですから。期待は裏切りませんよ!取材日は、豚骨の髄まで入った「豚骨キーマ」。濃厚なうまみで、お酒と合わせたかった…(悶絶)! トンコツカレー 1000円~ ※価格は内容により変わります
土竜が俺を呼んでいる
■福岡市中央区大名1-9-18
■TEL 092-716-3388
■19:00~翌3:00(同2:00 OS、日曜・祝日は同0:00 OS)、不定休(主に日曜か月曜)
■カレー登場日はTwitterで告知。
 「もぐ俺」をチェック!
https://twitter.com/moguore

CHAKRA(チャクラ)

南インドの定食“ミールス”専門店「CHAKRA」では、多彩なカレーやおかずをバナナの葉の上に投入し、混ぜながら好きな分量を口に運びます…手で! 「一番おいしく食べてほしいから、“手食”推奨です」と店主。味や香りに「触感」が加わる面白さを実感して(スプーン希望、って言っても大丈夫)。
アルティメットミールス 2000円
※“手食”する人には、タンドリーチキンをサービス
CHAKRA(チャクラ)
■福岡市中央区今泉2-4-4 101
■TEL 092-713-0707
■ランチ 11:00~15:00、ディナー 17:00~21:00
 ※土曜、祝日は12:00~21:00、日曜休み
https://currychakra.com/

藁焼(わらやき)みかん

予約が取れない人気店の裏メニュー! カレー好きの常連に出したまかないカレーにダメ出しされ料理人魂に火が。「クボカリー」の店主にアドバイスをもらい、専門店で購入した6~8種のスパイスをブレンドした本格派カレーです。ピリッと辛みがあり、レモンと自家製ピクルスで爽やか~。出会えたらラッキー。 裏メニューのカレー 1080円
藁焼(わらやき)みかん
■福岡市中央区春吉2-6-10
■TEL 092-712-0388
■18:00~翌3:00、日曜休み
https://www.facebook.com/藁焼-みかん-790880544268792/
カレー作りに何時間も何日間も掛ける達人に、「簡単においしくなるコツ」を聞くなんて!と思いながら、聞いてみました。

やっぱ「愛情」! インドのレストランでは、お母さんのほうが格が上です。それは、料理を“誰かのために作ること”を知っているから。喜んでもらいたい気持ちがあれば、きっとできます!

「ナドーネル(旅するクーネル)」
店主 井上よしおさんと、看板息子のゆうとくん

今食べたいカレーは
「NADOのカレー」

福岡でカレーと言えばのNADOさん(元スパイスロード)。店主のお人柄もあり、会いに行きたくなります

ルーを使うなら、フォンドボー入りのものがおすすめ。欧風なら、牛肉をバターで焼いたりワインで煮詰めると仕上がりのコクが違います。

「Emerada」 店主 氏家尚希さん

今食べたいカレーは
ワナッカムの「ベジミールス」

肉を使っていないのに、満足感たっぷり。野菜の優しさに満ちています。「アトリエてらた」のヤッホーカレーも大好き

大事なのは「だし」。ベースのだしの味がしっかりしていると、味が決まりますよ。

「土竜が俺を呼んでいる」 店主 権藤将宏さん

今食べたいカレーは
カフェ「回」と「マサラキッチン」

どちらもずっと好きなお店です

挑戦する心。カレーは自由でいいと思っているので、「これ合うかな?」と試したスパイスや食材が、できあがって実際にどんな味になるか、発見を楽しんで。

「カレー屋moritoneri」 店主 竹井邦宏さん

今食べたいカレーは
「文化屋カレー店」のカレー

一番好きな店で、カレー好きになったきっかけの店。何も考えず、安心して食べられる味です

家で作ったカレーを本格的な雰囲気にしたいなら、小なべに取り分けてガラムマサラ(小さじ半分くらい、お好みで)を投入! 2~3分温めるとスパイスの香りが立ってくるのでおススメです。

「CHAKRA」 店主 小川博さん

今食べたいカレーは
マナマナの「ミールス」

お客さんたちからよく聞くのが、山口県美祢市のこのお店。まだ行ったことがないので、近々食べに行く予定!

タマネギは薄くスライスしてあめ色になるまで炒めると甘味が出ます。ウスターソースやケチャップをプラスすると、酸味やうま味が増します。辛さが苦手な人は、はちみつを入れても◎。

「藁焼みかん」 若大将 平岡良崇さん

今食べたいカレーは
クボカリーの「本日のクボカリープレート」

スパイシーチキンカレーに、プラス2種の日替わりカレーが楽しめる、カレー3種盛りです

※情報は2018年8月3日現在のものです