グルメ&レシピ 特集(グルメ)

そうめんがおもてなし料理に早変わり!アレンジレシピを紹介


夏といえば“そうめん”。つゆや薬味でバリエーションをつければ、おもてなし料理に早変わり。今回は、料理研究家の加藤良依さんが、そうめんアレンジを伝授。集まり事が多い時期にお薦めのレシピが満載です!

【おもてなしレシピの作り方】
※材料の麺つゆは、市販(手作りでも可)のストレートタイプ。濃縮タイプの場合は表示の通りに希釈してから使用してください。 そうめん1人前は75g~100gが目安

【材料】(4人分)
[A](すりごま大さじ4、みそ大さじ2、オリーブオイルまたは太白ごま油大さじ1)
[B](かつお節4g、砂糖小さじ1~2、豆乳300cc)
刻みネギ・のり適量

【作り方】
ボウルに[A]を入れて練るように混ぜる。さらに[B]を入れて混ぜ合わせ、ネギやのりを添える。 

 

【材料】(4人分)
トマト(中)4個、すりおろしニンニク適量、ワインビネガー大さじ1と1/3、オリーブオイル大さじ2、蜂蜜または砂糖小さじ2~大さじ1、塩・こしょう・バジル各適量、好みでカシューナッツ少々


【作り方】
トマトは半分に切り、果汁をボウルに入れる。果肉を2cm角に切る。バジル・カシューナッツ以外の全ての材料をボウルに入れて混ぜ、冷蔵庫で30分以上冷やしておく。器に盛り付けてバジルを添え、好みでカシューナッツを散らす。

 

【材料】(4人分)
サバ水煮缶2缶、ポン酢200cc、水100cc、ショウガ1片、ねりからし・万能ネギ各適量

【作り方】
ショウガは針ショウガにするか、すりおろす。水煮缶は軽く水気を切り、半分はほぐし、半分は一口大にして、全てを混ぜ合わせる。

 

【材料】 (4人分)
ミニトマト6個、長芋60g、枝豆(塩ゆで)100g、麺つゆ400cc、粉ゼラチン7g、ゆずこしょう適宜、飾り用ゆでエビ

【作り方】
ミニトマトと長芋を1cm角に切る。小さな耐熱容器に水大さじ3を入れ、ゼラチンを振り入れてレンジで30秒加熱する。ボウルに麺つゆ、ミニトマト、長芋、枝豆を入れて混ぜ合わせ、ゼラチン入り容器に移して冷蔵庫で冷やし固める。器に入れてゆでエビを添え、好みでゆずこしょうを入れる。

 

【材料】
野菜(写真は、ミョウガ、赤黄色ピーマン、紫玉ねぎ)、すし酢適量

【作り方】
千切りにした野菜とすし酢を色移りするので別々にジッパー付き袋に入れて空気を抜き、10分以上漬けこむ(冷蔵庫で数日保存も可能)。

 

そうめんは、小麦粉・食塩水・油のみで作られる無添加の保存食。おいしくゆでるには、たっぷりのお湯で温度を下げないようにすること。びっくり水は不要です。ゆでて残ったそうめんは、ふわっと密封袋に入れて冷凍し、解凍せずに加熱(湯通しやにゅうめんにする)してもOK。タンパク質・野菜・海藻を足すことで栄養バランスがよくなります。好みのアレンジを見つけて、夏を元気に乗りきりましょう!

加藤良依さん
【プロフィル】
野菜ソムリエ、かんぶつマエストロで「野菜と乾物研究所」代表。
問い合わせは、nui1yossi@hotmail.com

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