グルメ&レシピ 特集(グルメ)

待ちに待った“新米”の季節!ごはんにぴったりの「ごはんのおとも」を紹介

待ちに待った“新米”の季節がやってきました。収穫真っただ中の農家さんやお米マイスター、リビ北サポーターズに聞いた“ごはんのおとも”を紹介します。

 
吉竹 征夫さん(72歳)
小倉南区合馬地区でコシヒカリの系統にあたる「ほほえみ」という品種を作っています。九州でこの品種を作っている農家がほとんどありません。お米は、ねばりがあります。
 吉竹さんオススメ1 

合馬農産物直売所
もろみ(130円)

辛いコショウ入りのもろみ。「コショウのさっとひく辛みと風味。ご飯がとまりません」

小倉南区大字合馬1733-1
TEL 093-451-2928

 吉竹さんオススメ2 

合馬農産物直売所
野菜のみそ漬け(250円)

ナスやウリなど季節の野菜のみそ漬け。「キュウリなど珍しいみそ漬けもあり、毎回楽しみ。お茶漬けにしても◎」

小倉南区大字合馬1733-1
TEL 093-451-2928

倉成 直江さん(68歳)
八幡西区で、5種類のお米を作っています。いまは「ゆめつくし」の刈り取り中。「げんきつくし」の稲穂もキレイなので、きっとおいしいお米になってますよ~。
 倉成さんオススメ1 

ゴーヤの佃煮(手作り)

ゴーヤを縦半分に切り、スライス。湯通し後、硬く絞ります。鍋に調味料(砂糖・醤油・酢)を入れて煮立て、ゴーヤとちりめんを入れ、煮詰めます。仕上げにゴマをかけて出来上がり。「ゴーヤの苦みと酸味がたまりません」


 倉成さんオススメ2 

JA北九かっぱの里 八幡店
たまご(6個入り150円)

安川養鶏場の朝採りたまごで食べる、たまごかけごはん。「濃いたまごと新米の甘み。定番の組み合わせです」

八幡西区馬場山東2-9-7
TEL 093-618-0101

 

平塚 節子さん(78歳)
八幡東区で「河内清流米」を作っています。最初の一口はお米だけを食べて、新米の甘みを味わってください。塩むすびもお薦めです。
 平塚さんオススメ1 

ナスのからしあえ(手作り)

ナスをスライスし、水に漬けてあく抜き。その後、ナスを塩でもみ、やわらかくなったら、からしと砂糖、醤油を少し入れてあえるだけ。「ぴり辛のナスが新米の甘みを引き立てます」


 平塚さんオススメ2 

ミョウガの甘酢漬け(手作り)

ミョウガは縦に切って湯通し。冷めたら、同量の酢と砂糖に漬けます。らっきょう酢で作ると簡単。「ご飯の甘さとミョウガの風味がくせになる1品です」