くらし インドで駐妻ひちゃがちゃ日記

6月のインドは灼熱です・・・

 

このたび、インドで駐妻ひちゃがちゃ日記を書かせていただくことになりました、まること申します。
4年半過ごした大好きな場所である福岡を泣く泣く離れ、駐妻(海外駐在員の妻)となるべく、二人の子供を連れてインドへやってきました。
先に赴任してきている主人に帯同するために。
海外生活は初めての経験です。
ましてやインドとは…。
正直怖いイメージしかなく、良いイメージが持てなかったインド。
これからどうなるのか。
不安いっぱいでスタートした駐妻生活の実態を、徒然に綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

インドへ向かう飛行機の中で

6月1日、成田から約8時間半のフライトを経て、インドのデリー空港に到着しました。
幼児二人連れての長時間フライトは、かなり心配していましたが、幸い大きなトラブルもなく、さほどのぐずりもなく、無事に終えることができました。

ただ、想定外に困ったのは、下の子のトイレ。機内のトイレって、どうしても、流すときに大きな音がしますよね・・・それを怖がって怖がって。。そのせいでトイレに行きたがらなくなり、親としてはお漏らしが心配でどうにか行かせたいし・・・トイレが終わったらおやつ食べようね とか、流すときはギューって抱っこするから怖くないからね、とか、だまし透かししながら、トイレに行かせました。

もし、幼児を連れて長時間フライトのご予定がある方は、新幹線のトイレとか、流すときに大きな音がするトイレに慣れさせておくことをおすすめします!

デリー到着!入国審査

実は私は、インドに来たのは今回で2回目です。
11月に一度、子どもたちを親に預けて下見にきていたのです。そのとき、入国審査でなかなか話が通じず(私が英語が下手なせいも大いにあるのですが)、苦労した思い出があるので、今回もかなり身構えてのぞみました。

ところが。子どもを連れているだけで、前回とは対応が雲泥の差。審査官は終始にこやか、子どもに対しては英語とカタコトの日本語で挨拶してくれるし、私に対しては、「マム、あなたはとても若く見える!子どもが二人もいるなんてとてもそんな風に見えない、姉妹かと思った」(いやいやいくらなんでも言い過ぎでしょ・・・(笑))
とまぁこんな調子。
インド人は子ども好きの人が多いようです。

空港の外は・・・

無事入国審査を終え、荷物のピックアップも済み、迎えにきてくれていた旦那さんと合流、やっと外に出ると・・・
第一声、暑っ!!!
なんだこの暑さは。今まで体験したことのない、抜け出すことのできないサウナのような熱気。
もう夕方だというのに、日差しがガンガン降り注いでいる時間でもないのに暑い、暑すぎる。

それもそのはず、この時期のインドの気温は連日40度以上、中には45度を超える日まであり、1年で1番暑い季節なのです。
とんでもないときに来てしまったかもしれません。

ここから自宅のあるグルガオン(デリーの隣の都市。日本でいうベッドタウン的な場所)までは車で約30分。
日本とインドの時差は3時間半。長かった一日がやっと終わります。