「何杯でも飲み飽きない」キリン新一番搾り、を体験レポ

そろそろ半袖でもいいかな、と思うくらい暑さを感じるようになってきましたね。

家に帰ったらキンキンに冷えたビールをぐびっと一気飲みするのを楽しみにしてる人もいるのではないでしょうか。

今回はまさにその「夏のおとも」、”ビール”の新商品をいち早く試し飲みしてきました!

キリンビール「新・一番搾り」の試飲会

今回取材してきたのは、5月28日に博多駅前の広場で行われたキリンビール「新・一番搾り」の試飲会。

なんと1杯300円で、ビール1杯とおつまみがいただけます。
19時前後になると仕事帰りのお客さんで大盛況!!
さっそく列に並んで、いただいてきました!

 

ビール片手に、みんなで「かんぱーい!!」


イベントの途中では、ナカジーさん(中島浩二さん)と(左)キリンビール福岡工場醸造部長の永井さん(中央)、キリンビール九州統括本部長の三宅さん(右)の掛け合いによるトークと乾杯の音頭が繰り広げられ、会場は大盛り上がり。

 

今までとここが違う、「新・一番搾り」

一番搾りの魅力を力説するナカジーさん。

今回の一番搾りの特徴はなんといっても、「何杯でも飲み飽きない」というもの。

目指すのは、「バイタートリンケン」。ドイツ語で、飽きずに何杯も飲めますよ、という意味。最高なビールの称号を、一番搾りで実現しよう、という狙いだそうです。

確かに、列には空になったコップを片手にもう1杯買う人の姿が見られました。

名前の通り一番搾りは本当に一番麦汁を使っているので、ほんのり甘く、雑味がありません。

癖がなく、誰にでも気軽に飲みやすいテイストなので、幅広い層に受けそうです。

また、試飲していて驚いたのが、談笑に夢中になってゆっくり飲んでいても、泡がきめ細かく残っているということ。

きめ細かい泡が蓋になって、時間が経ってもクリーミーさを保っていました。

SNS投稿でミニ試飲缶もゲット!!


「#(ハッシュタグ)新一番搾り」とつけてTwitter、インスタグラム、Facebook等のSNSに投稿すると、その場で135㎖の新・一番搾りが2缶もらえました!

その場で仲良くなったテーブルの横にいた方は自撮りと共にFacebookに様子を投稿している様子。

美味しいお酒を飲んで、お互い初対面でも打ち解けやすくなる会場の雰囲気がこれまた楽しい。

 

開発の裏では…

キリンビール福岡工場の立石さん

醸造に聞いてみると、商品の開発には実に時間がかかったとのこと。ビールは一つ試しに作ってみるにも、1ヶ月は時間を要するのだとか。

そんな想いも汲みながら飲むと、これまた格別な味わいがしてきます。
 

工場見学のススメ

今回一番搾りを気に入った方、飲んでみたいと思った方、ここで朗報です!

福岡県朝倉市には、キリンビール福岡工場があります。
休館日の月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始以外の日はビール工場見学ができるということで、工場見学参加者は3種類の飲み比べができるのだそう。


ビールが恋しくなるこれからの季節、是非是非試してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらから
https://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/fukuoka/tour/is.html

地域レポーター 亜華音さん
食べることに全力を捧ぐ社会人2年目。最近は、食事やスイーツのメニューに合わせてお茶やお酒の組み合わせを考えるマリアージュにはまっています♡