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地域の魅力を音楽を通して最大化する「Music Meets Japan」。第1弾は全編佐賀で撮影!

世界最大手ユニバーサル ミュージック新プロジェクト
「Music Meets Japan」第1弾
井上苑子新曲「なみだ」を全編佐賀で撮影

佐賀県は、MUSIC VIDEOによる佐賀県の魅力発信を目的に、世界最大手のレコード会社であるユニバーサル ミュージック合同会社(以下ユニバーサル ミュージック)の「Music Meets Japan」とコラボレーションを実施。

この「Music Meets Japan」は、ユニバーサル ミュージックが今年7月より開始した、音楽を通して地域の魅力を最大化し、発信するプロジェクトで、第1弾が佐賀県となります。

今回、メインの撮影場所となった日本最大の弥生時代の遺跡のある吉野ヶ里歴史公園は、気候が穏やかで自然を満喫できる春と秋に多くの来場者で賑わう一方で、夏と冬は来場者が落ち込む傾向にあります。また、歴史的な施設としての知名度が高すぎる故に、バーベキューやテントに最適な環境が整い10~20代を中心とした利用者が増えている西口エリアの存在があまり知られていません。

そこで、吉野ヶ里歴史公園西口エリアを中心とした佐賀県の魅力発信を目的に、10~20代を中心に人気のユニバーサル ミュージック所属の19歳のシンガーソングライター・井上苑子の7月26日(水曜日)発売の新曲「なみだ」のMUSIC VIDEO撮影を誘致しました。

■吉野ヶ里歴史公園で毎年12月開催のライトアップイベント「光の響」をモチーフに歌唱シーンを演出
楽曲にあったロケ地を探す中で、「光の響」の写真を見て、“この光の中で歌ってみたい!”という井上苑子さんの想いを受けて、500個のロウソクが入った色とりどりの紙灯籠に囲まれての撮影となりました。

井上苑子さんコメント

「緑いっぱいの自然の中で、こんなに綺麗な光に囲まれて歌うことが出来てすごく気持ちが良かったです。新曲『なみだ』は、井上苑子、はじめての夏の失恋バラード。せつなくて温かい曲になっているので、是非、聞いていただけたらと思っています。」
■カップルのデートシーンでは、唐津、嬉野温泉を中心に撮影
20代のカップルのデートシーンにふさわしい県内観光スポットを、20代の撮影スタッフが2日間かけて佐賀県をロケハンする中で、SHOWAバス車内(佐賀市)、見帰りの滝(唐津市)、東の浜(唐津市)、波戸岬(唐津市)、嬉野温泉(嬉野市)が選ばれ、カップル役の稲葉友さん(24歳)と佐藤玲さん(25歳)が2日間に渡って撮影されました。
シーボルトの足湯(嬉野市) 波戸岬サザエのつぼ焼き売店(唐津市鎮西町)

【井上苑子 プロフィール】
神戸出身の19歳シンガーソングライター。動画配信サービスのツイキャスで人気を集め、視聴者数が200万人を突破しメジャーデビュー。1stシングル「だいすき。」はYouTubeで1000万再生を超え、女子中高生を中心にスマッシュヒット。7月26日には、初の夏のバラードの5thシングル「なみだ」を発売。少し大人になった10代最後の夏にふさわしい切ないけど前向きなニューシングル。
ホームページ http://www.inoue-sonoko.com/​