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【#行ったよ湯布院】オススメ立ち寄りスイーツ3選で楽しむ女子旅【おんせん県おおいたスイーツ旅②】

福岡から日帰りでき、この時期おでかけしたくなる“おんせん県おおいた”。温泉や自然を楽しめると人気のスポットですが、女子旅ならスイーツやグルメもしっかり味わいたい!

今回は編集部員が訪れた湯布院のオススメスポットから、3つを厳選して紹介します。
紅葉の美しい金鱗(きんりん)湖

その1 茶房 天井桟敷(さじき)の「モン・ユフ」

「モン・ユフ」480円うっとり眺めたくなるほど美しく、甘さも品がよいクリームチーズのケーキ。その名も「由布の白雪」という意味のスイーツです。チーズが柔らかくならないうちに、オリジナルブレンドのコーヒーと味わうのがオススメ。

「茶房 天井桟敷」は亀の井別荘に併設。重厚感あるしつらえも魅力的。宿泊者でなくても、気軽に足を運んでOKです。
店内の様子
【住所】大分県由布市湯布院町川上2633-1 亀の井別荘内
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【TEL】0977-85-2866
【HP】https://www.kamenoi-bessou.jp/

 

その2 ティータイムNicolの「アップルパイ」

「ティータイムNicol」までは金鱗湖から徒歩で7分。ゲンジボタルも生息する「蛍見橋」も付近にある、美しい自然の中に佇むカフェです。
実はこちらのカフェ、「亀の井別荘」「山荘無量塔」と並んで湯布院の“御三家宿”とも称される「由布院玉の湯」に併設。そんな贅沢な空間で味わいたいのがアップルパイです。
「アップルパイ」460円(コーヒーとセットで870円)土日は24皿(平日は12皿)限定、午前中に売り切れ続出というまさに〝幻〟のスイーツ。一般的なアップルパイと違い、リンゴを角切りではなく薄切りにすることでサックリとした薄さに。
ナイフの持ち手を横に置いてもこんなに薄いのに、リンゴをぎゅっと約1/4個分も1人前に使用しているというから驚き! ジューシーでフレッシュな食感もしっかり残っています。早起きしても食べる価値あり! 早起きして優雅なひとときを過ごして。
 
【住所】大分県由布市湯布院町川上2731-1 由布院 玉の湯内
【営業時間】9:00~17:00OS
【定休日】無休
【電話】0977-84-2158
【HP】http://www.tamanoyu.co.jp/

 

その3 今泉堂の「揚げ黒糖まんじゅう」

「黒糖揚げまんじゅう(つぶあん)」10個入り1200円お土産に配りやすく、一口食べるとほっこり幸せな気分になる今泉堂の黒糖まんじゅう。一度蒸したまんじゅうを、米油で揚げ直すことでカリッとした食感に仕上げられています。昨年12月からは白あんベースの「かぼすゆず餡」を発売中。
和モダンな雰囲気がかわいい店内で、旅の終わりにお土産選びを楽しんで。
【住所】大分県由布市湯布院町川上1608-2
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】無休
【電話】0977-84-4719
【Face book】https://www.facebook.com/%E7%94%B1%E5%B8%83%E9%99%A2-%E4%BB%8A%E6%B3%89%E5%A0%82-239653162726466/

目からも舌からも贅沢な時間を過ごせる湯布院は、オトナの女子旅にピッタリ。ゆったり過ごしたい休日を満喫してくださいね。
 

現地に遊びに出かけたら、その楽しさを伝えるのも大切な支援!
福岡、大分両県に甚大な被害をもたらした九州北部豪雨以降、西日本リビング新聞社では引き続き「#行ったよ」プロジェクトを実施中。

 

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