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お父さん改造計画! 装飾男子と色彩女史がスーツ姿を劇的アップ / 2ページ目

「ネクタイだけが悪目立ち」「地味な印象になってしまう」という悩みは、自分に合った色や柄を選べていないからかも! 3つのタイプ別に似合うスーツスタイルを紹介します。
ソフトタイプ
◎このタイプの特徴 … さっぱりとした上品さのあるお父さん
物腰がやわらかく優しい雰囲気を持っていて、聞き上手な人が多い
 このタイプのコーディネートは 
ライトグレーなど明るい色のスーツを着こなせるのがソフトタイプ。シャツやネクタイも同系色や、トーンの明るいものを選びましょう。原色や濃い色を合わせると、重たい雰囲気になって×。無地でもOKですが、柄物を選ぶ時は小さめでコントラストの低いものにして。
ナチュラルタイプ
◎このタイプの特徴 … 穏やかでいつも自然体なお父さん
平和主義で話しかけやすい雰囲気があり、職場でもコミュニケーション上手なタイプ
 このタイプのコーディネートは 
ソフトタイプとアクティブタイプの中間と言えるナチュラルタイプ。ニュートラルなスタイルがおすすめですが、シャツやネクタイに明るい色を少し取り入れると、華やかでより親しみやすい雰囲気に。ちょっとアクセントになるような色や柄物を入れてもOK。
アクティブタイプ
◎このタイプの特徴 … 活動的でリーダーシップがあるパワフルなお父さん
行動力があり、仕事もやり手な人が多い傾向あり
 このタイプのコーディネートは 
アクティブタイプはいわゆる“濃い顔”の人。明るく軽めの色のスーツを選ぶと安っぽく見えてしまうので、ダークトーンのスーツを選んで。顔立ちがハッキリとしているので、ネクタイも原色に近いカラーやコントラストの高いもの、大柄など少し派手なものが似合います。

しっかり“巻ける”ストールを使いこなそう
男性ならマフラーをジャケットの中に入れ、すっきりと見せる人も多いですが、幅や長さの大きいストールが使えると、しっかりと“巻いた”様子が見え、よりオシャレ度を高く見せられますよ。

初めてストールに挑戦するなら、無地やリバーシブル、ストライプなどのシンプルな柄がおすすめ。全身が写る鏡を見て巻くことで、バランスよく整えられますよ。

ステップ1 8の字巻き

超初心者にもおすすめの崩れにくい巻き方
  1. 首にかける前にストール両端上部をつまみ、固結び
  2. 結び目が首の後ろになるようにストールを掛け、 前で輪になった布を数字の“8”の形にクロス 
  3. “8”の下側の輪を持ち上げ、頭を通せば完成

ステップ2 クロスタイ巻き

ストールのねじりで首回りをすっきり演出
  1. 体の前側からストールを首に一周させる。 首の前の輪は余裕を持って引き出し、両端の長さを揃える 
  2. ①で引き出した輪を“8”の形にクロス
  3. “8”の下側の輪にストールの両端を差し込み、完成
教えてくれた人 大楠博子さん
日本スカーフコーディネーター協会認定講師。インプレッション代表。
http://impression.sun.bindcloud.jp/index.html

リビング福岡2018年10月13日号掲載