くらし 特集(くらし)

手相でみる傾向と対策・あなたの“隠れ才能”は?

再就職や転職を考える人も多い時期。その際、大きな基準となるのが職種ではないでしょうか。「苦手だから」「やったことがないから」と最初から決めつけず、視点を変えてみませんか。手相から見ると、思わぬ“隠れ才能”があるかもしれません…。
知能線が薬指より手前までの人は、決まったことをコツコツと繰り返すことが得意。親指の付け根が分厚くしっかりしていれば体力もあります。伝統工芸などの職人さんにも多い手相。
生命線と知能線がくっついている人は慎重なタイプ。さらに知能線が真っすぐで長く、感情線も真っすぐだと合理的で冷静。書類や数字と向き合ったり、緻密な仕事が得意なことが多いです。
生命線と知能線が離れている人は、人懐っこく、気分の切り替えと決断が早い傾向。ビーナスブリッジがあり、感情線が曲線を描いていると、感受性が豊かで情に厚いので、人と接することが得意。

 
教えてくれた人
手相鑑定士・キャリアコンサルタント
富沢理恵さん

九州大学文学部心理学科卒。「フォーチュリングサロン&スクール Beneko(びねこ)」で、カウンセリングと共に算命学・手相・心理コミュニケーションの講座を開講。
http://www.beneko-office.com/

3月にリビング主催で富沢さんの講座を開講
思いがけない才能を発見? 手相から適職を探ろう
3月23日(土)13:00~15:00