くらし 特集(ライフ)

快適なリビングのヒントが満載!福岡に暮らす3人のステキな家を紹介

毎日過ごす場所だからこそ、心地よくリラックスできる空間にしたい住まい。リビングを中心に、ステキな暮らしを営む3人の家を紹介します。快適なリビングのヒントが満載です。
食器棚を中心に、人が集まれる大型のテーブルを配置。「その家にとって必然のものが部屋の特長になる」と山際さん。あえて生活感を出した“人が来やすいリビング”づくりをしています。
料理研究家らしい、たくさんの食器を収納する棚が一際目を引く、山際さん宅のリビング。「おしゃれに暮らすのではなく、機能的に暮らしたい」という山際さんが理想としているのは「住んでいる人の生活の仕方がうかがえる住まい」。

「料理と生き方、住まいはイコールだと思っています。すべてを整然と美しくまとめるのではなく、程良く力が抜けた感じが、飽きがこなくて好きですね」と語ります。「山際さんらしいね、と言われるのがほめ言葉ですよ」

【書斎】
日常的に本を読んでいる山際さんの書斎には、さまざまなジャンルの本が揃っています。蔵書数が多すぎて、書斎には収まり切らないほど!

【トイレ】
1970~80年代を意識した壁紙は、フランスの見本市で購入。オブジェや香水など山際さんの“好きなもの”が並んでいます

ソファの隣に置いてあるチェアは、読書の際などに活躍。

「壁に絵が掛かっていることが大切」と山際さん。中でも、額縁に鏡を入れてアレンジしたものがお気に入り。

紙面にも登場した彼らは、実は「醤油さし」。つい手にとって眺めたくなる、不思議な魅力にあふれています。

 
料理研究家
山際千津枝 さん
http://www.chizue-yamagiwa.jp/