くらし 住空間あれこれ

vol.5 親子で楽しもう!おすすめのインテリアアイテム

 こんにちは、住空間設計室CUBEの長菅由美子です。
 
いよいよ夏休みが始まりました。
お弁当づくりなど親にとっては大変なこともありますが、親子で過ごせる時間が増える時期でもありますね。

そんな夏休み、毎日生活している住空間について親子で考えてみるという体験はいかがでしょうか。

たとえばカーテンを変えたり家具の配置を変えたりといったいわゆる模様替えでもいいのですが、もっと気軽な方法でインテリアを楽しんでいただきたいというのが私の本音。

そこで今回は、親子で楽しめるおすすめのインテリアアイテムをいくつかご紹介したいと思います。



 

ファブリックパネル

日本の住宅はその室内の壁面がほぼ白系の無地であることがほとんどです。
すっきりして見える、どんなインテリアでも無難に合うというメリットがある反面、味気なさを感じやすいというデメリットもあります。
 
ただ飾るだけでそんな味気なさを解消できるインテリアアイテムがファブリックパネル。

ファブリックパネルとはインテリア生地を張った木製パネルのことで、サイズや生地の柄によってさまざまな雰囲気を出せるのが魅力です。
 
リビングにはお子さんと一緒に選んだものを、子ども部屋にはお子さん自身が選んだものを飾って無地の壁にアクセントをつけると模様替えが楽しくなりますよ。



 

インテリアトイ


おもちゃというと子どものものというイメージがありますね。
しかし最近は、子どもだけでなく大人でも楽しく遊べる上にデザインがおしゃれというインテリアトイが増えてきました。
 
中でも静かな人気が続いているのがSola cubeです。

クリアキューブの中に植物が入ったその特徴的なデザインは、見ているだけで癒されるだけでなく、どこに置いてもなじむ美しさ。
違う種類をいくつかそろえるといろんな世界観を味わえそうですよね。
 
「手のひらの上の小宇宙」というコンセプトで開発されたこの商品、お子さんへの立体図鑑としてプレゼントに選ぶケースが多いのだそうです。

大人はインテリアの一部として楽しめますから、リビングや寝室、子ども部屋などで時々入れ替えるなんて使い方もよさそうですね。
 

※発売元ウサギノネドコ様HPより画像お借りしました。

 

ミニソファ


最後は家具ですが、インテリアアイテムとしても使えるイチオシのソファをひとつご紹介しましょう。

来年70周年と長い間多くの人に愛され続けているカリモク家具が製造販売しているのが、カリモク60Kチェアミニ。

おすすめポイントは何といってもそのデザインとフォルムです。
人気のソファランキングでも常に上位に入るカリモク60を丁寧にミニサイズにしているだけにとにかくかっこいい!
 
子ども用の家具というとかわいらしくてポップな色づかいの商品が多い中、こちらは黒の革張りやモケット生地仕上げというまさに本格派。
カリモク60と並べて置いてもリビングのインテリアを壊しません。
 
5~6歳くらいまでのお子さんに合うサイズではありますが、お子さんが大きくなれば玄関や室内のコーナーに置いておくなど使い道はいろいろ。
まさに親子で、しかも長く楽しめるアイテムです。


 
 

インテリアは子どもと一緒に楽しめる!


特に子育て世代は子どもに合わせた家具やインテリアアイテムを買ってしまいがち。
「本当はあまり好みじゃないけど…」「色が氾濫するけどしかたない…」というお悩みの方も多いのではないでしょうか。

けれどアイテムの選び方や組み合わせ次第で大人も子どもも楽しめるインテリアをつくることはできます。 
子どもと接する時間が長い夏休み、インテリアを考える機会としても活用してみてくださいね。
 
ちなみに1番目に紹介したファブリックパネルは自分で簡単につくることもできますよ。
弊室ではファブリックパネルづくりとミニインテリア講座のワークショップも企画していますので、夏休みの工作にお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
 
 
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