まち 特集(まち)

「福岡平成史」福岡で平成に起きたさまざまな出来事を振り返ってみよう!

いよいよ平成もあと数日。福岡でもさまざまな出来事がありましたよね。平成最後のリビング福岡では、福岡が誇る劇団「ギンギラ太陽's」の皆さんと一緒に福岡の平成を振り返ってみましょう!

年表作成協力:福岡県総務部県民情報広報課(「県政10大ニュース」より)

私にとっての平成とは…

平成の幕開けとともに 、天神には「イムズ」など大型商業ビルが次々とオープン。福岡のエネルギーを芝居にしたいと思った時に誕生した「イムズマン」が、「ギンギラ太陽’s」が生まれるきっかけになりました。

その頃“福岡で表現者として生きていきたい”と思っていた私にとって、戦い方を見つけ、戦ってきたのが平成。“福岡の天神”から“九州の天神”へと変化した平成時代を経て、“アジアの天神”へ進化を遂げる姿を、次の時代も描き続けていきたいと思います。

福岡を題材に擬人化されたビルや乗り物が登場する劇でおなじみ
ギンギラ太陽's 主宰 大塚ムネトさん
作・演出・かぶりモノ造型・出演担当。綿密な取材と情報に基づいて書かれた脚本は、笑いとともに感動を呼ぶ“地元にこだわった地産地消の物語”。第42回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞、平成19年度福岡県文化賞、平成22年度福岡市民文化活動功労賞受賞
平成元年
(1989年)
「アジア太平洋博覧会」開催
「IMS」オープン
「ソラリアプラザ」オープン

2年 「スペースワールド」オープン
日本初の宇宙体験施設として、北九州市八幡東区に誕生。平成29年12月31日の閉園まで、多くの人に宇宙へのロマンを与え続けました
3年 県内全域各地で台風17号・19号による大きな被害
5年 世界柔道選手権大会で福岡勢が大活躍
6年 福岡県初の水稲新品種「夢つくし」デビュー
7年 「アクロス福岡」オープン
国際・文化・情報の交流拠点としてオープン。音楽ホールや国際会議場が設置され、県民の文化の向上や地域活性化に役立てられています
8年 春日市に「クローバープラザ」オープン
「キャナルシティ博多」オープン
9年 三井三池炭鉱閉山
「エルガーラ」オープン
10年
(1998年)
福岡県の人口が500万人を突破
11年 福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)が日本一に
「福岡玉屋」閉店
13年 福北ゆたか線電化開業
14年 福岡県農産物の新ブランド「博多あまおう」誕生
“あかい、まるい、おおきい、うまい”が特徴の「あまおう」は、鮮やかな赤色で食べごたえのある大きさ、甘さと酸っぱさのバランスに優れた味わい!
15年 福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)が4年ぶりに日本一に
17年 福岡県西方沖地震発生
「九州国立博物館」開館
“九州百年の夢”がついに実現しました
18年 新北九州空港が開港
20年
(2008年)
九州国立博物館で日中韓首脳会議開催
21年 第1回福岡アジアコレクション盛況
22年 新しい九州歴史資料館が小郡市に開館
「福岡PARCO」オープン
23年 九州新幹線鹿児島ルート全線開通
「JR博多シティ」オープン
25年 観光列車「ななつ星in九州」が運行開始
27年 「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録
福岡県を含む8県11市23の構成資産からなる「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が、ユネスコ世界文化遺産に九州で初めて登録されました。稼働中の産業施設を含む登録は日本初
29年 「平成29年7月九州北部豪雨」災害発生
朝倉市、東峰村を中心に甚大な被害が発生。被害額は1941億円に上り、福岡県で戦後最大の災害となりました
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界文化遺産に登録
30年
(2018年)
「KOUGEI EXPO」を30年ぶりに開催
31年 5月1日改元

こんにちは! 令和

“令和”出展元である万葉集ゆかりの地・太宰府が脚光を浴び、華やかな幕開けになった福岡の新時代。皆さんにとっても、素晴らしい時代になりますように!
ギンギラ太陽's + 西鉄ホール 提携公演
路線なき戦い2019年版
「空に消えたロープウエー」

■会場=西鉄ホール
■日時=7/18(木)~21(日)
※公演時間は日程により異なるので公式サイトで確認を
■料金=4000円(全席指定)
■チケット発売日=5/25(土)10:00~
■チケット販売所=チケットぴあ [Pコード]=494-047ほか
http://gingira.com/