特ダネトピック きょうのマッチョ

vol.3 セントラルウェルネスクラブ天神ソラリアインストラクター梶谷尚宏さん

リオ五輪の体操男子団体の金メダル!素晴らしかったですね。
興奮さめやらぬ今回の「きょうのマッチョ」は、体操選手だった梶谷尚宏さんが登場。
今は、セントラルウェルネスクラブ天神ソラリアで、インストラクター・ガイドスタッフとして活躍されています。



―体操をはじめたきっかけは
4歳から22歳まで体操をやっていました。小さな頃に見ていた「超力戦隊オーレンジャー」のオーレッドに憧れて始めました。あんなアクションができたらカッコイイなと思って。

―得意な種目は何ですか
あん馬です。

―キレイな筋肉ですね…
今は現役時代に比べたら絞れていないのですが…(笑)。昔は、体脂肪が少なすぎて、機械では測定不能になっていました。3パーセント以下だったのかな。食事制限など特別に何かをしているわけではないのですが、体操は動きがすごいので、練習だけで自然に落ちるんです。ただ、体脂肪が少ないので、風邪はひきやすいですね。



―体操をやっていて良かったと感じる点は?
いろんな人と出会えたことが一番大きいです。

―トレーニングはどれくらいしていますか
今は週3回、2時間くらいのトレーニングです。でも、トレーニングはあまり好きではなくて…(笑)。ただ、自分がお客様の立場になったら、インストラクターが説得力がない体だと嫌なので、頑張っています。

―自信のある筋肉は?
上腕三頭筋(位置的には力こぶの裏側あたり)です。体操は上半身をよく使うので、鍛えられました。



―オリンピックの体操の観戦ポイントも教えてください
種目別個人は種目によって筋肉の付き方が違うので、そこに注目していただけたら面白いかもしれません。例えば、平行棒やあん馬はスラッとしていますし、吊り輪だと腕の筋肉がすごくて、まるで顔が3つ並んでいるよう。床や跳馬は足の筋肉が発達しています。
ちなみに、競技前に手につけている滑り止めですが、ハチミツが多いのですが、塩水、ガムシロップなど選手オリジナルでみんないろんなものを使っています。ハチミツは、体操選手にとっては、食べ物じゃないんですよ(笑)。どこのメーカーのハチミツが滑りにくい、とか好みがあるんです。

―日本の体操の注目選手は?
白井健三選手ですね。大舞台での勝負強さがスゴイ。緊張している感じが全くしない。オリンピックでも、勝負強さを発揮してくれると思います。

―セントラルウェルネスクラブ天神ソラリアでは主に何を担当しているんですか?
子どもたちの体操と水泳の教室を担当しています。実は、体操選手って、泳げない人が多いんです。体脂肪がないから浮かないし。僕も、入社して練習して泳げるようになりました。社内で半年に1回水泳大会があり、100m個人メドレーのタイムを計るんです。基準タイム1分40秒をクリアするのが大変で…。必死でした。

―好きなモノは
納豆が好き。毎日2~3個は食べています。あとはビールかな。まだ行けてないので、ビアガーデンに行きたいです。

―趣味は?
実は…趣味らしいものがないのが悩み。かっこいい趣味に憧れているんですが、何か良いのないですかね?学生時代、鹿児島にいる時は、よく釣りに出かけていました。

―好きな女性のタイプ
ポジティブでよく笑う人

―自分の性格を自己分析すると?
ポジティブですね。あまりストレスをため込まないです。

―福岡の良い所は
大阪出身で、福岡に来て1年半。どこに行っても、ご飯がおいしい。大体はずれないのが良いですね。

―今後の目標
指導者として、受けてよかったと思われる、効果が出たと実感できる指導を、突き詰めてやりたいと思っています。