まち FUKUOKA PEOPLE

【まとめ読み/今年登場の10人】2018年「FUKUOKA PEOPLE」(福岡ピープル)

間もなくやってくる新しい年、新しい元号。どんな目標を持とうか、どんな風に生きていこうか。年末年始こそ、そんなことをゆっくり考える時間にしたいですね。

福岡で活躍する人にインタビューする人気コーナー「FUKUOKA PEOPLE」。1年の締めくくりに、2018年に登場した10人をまとめました。自分の道を一歩ずつ切り開くみなさんの言葉が、新しい日々へのヒントになりますように。 ※記事の内容、掲載されているイベントなどは掲載時点のものです。

 

躍動する白と黒の世界 目指すのは、歴史に残る作品【西元祐貴さん(墨絵アーティスト)】

さまざまなタイアップやライブパフォーマンスなど、国内はもとより海外でも高い評価を得ている墨絵アーティストの西元祐貴さん。「やり直しのきかない一発勝負の墨絵は、等身大の自分が投影される。だからこそ難しく、面白い。その生っぽさに魅力を感じています」と話します。


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【プロフィール】
鹿児島県出身、福岡県在住の29歳。絵の専門学校在学中、さまざまな技法を学んだ上で墨絵にたどり着く。2011年から活動をスタート。目の前で瞬く間に描く「ライブパフォーマンス」が、圧倒的な迫力で見る人を魅了している。



育児経験を特技のイラストで投稿、ママが笑って頑張れるきっかけに【内田八重さん(イラストレーター)】

内田八重さんは、なんと5人の男子のお母さん。自身のインスタグラムは1万人以上のフォロワーを持ち、子どもたちと猫とのにぎやかな日常を、楽しいイラストで紹介しています。

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【プロフィール】
上は14歳から下は2歳まで、5人の男の子のママ。会社勤めの傍ら、2016年3月からInstagramでかるた形式の子育て絵日記「コダカラカルタ」をスタート。2017年7月からイラスト教室「yaeco to Hana no co」を実施。




“スイーツ好き”が原動力に、「全ての経験が今に生きています」【平山みゆきさん(オフスイーツ店のオーナー)】

糖質オフスイーツ専門店「ミーク ラボリエ」のオーナー兼パティシエでありながら、管理栄養士、歯科衛生士、さらには糖尿病と闘う患者でもある平山みゆきさん。さまざまな顔を持つ自身について、「好きなことに一直線に突き進んできた結果なんです」と明るく語ります。


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【プロフィール】
筑紫野市の糖質オフスイーツ専門店「ミーク ラボリエ」オーナー兼パティシエ。自身の経験から、糖尿病患者だけでなく、体や歯の健康が気になる人たちの“食べられないストレス”を“食べられるシアワセ”に変える糖質オフスイーツを研究・販売。


 

“ありのまま”を伝えたい「出会うことで、幸せになるものを」【富松祥太さん(移動販売八百屋さんのオーナー)】

毎週水曜午前11時から雑貨店「B・B・B・PОTTERS(スリービー・ポッターズ)」(福岡市中央区薬院)前に出店している、「GООD'S8083(グッズやおやさん)」。店主の“トミー”こと富松祥太さんと常連客とのやりとりには、温かさが流れています。

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【プロフィール】
広告関係の仕事に約11年携わり、退職後、移動販売の八百屋さん「GOOD'S8083」をスタート。


 

“古さ”を“価値”に! フル稼働で築100年を迎えたい【杉山紘一郎さん(リノベーションミュージアム冷泉荘管理人)】

今年で築60年、国内外から注目を集める冷泉荘。「建物が古いと価値が下がるのではなく、アンティークのように“古さ”を一つの価値にしたい。冷泉荘をその象徴として、広く知らせていくのが僕の役割です」と話すのは、同ビルの管理人を務める杉山紘一郎さん。

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【プロフィール】
九州大学芸術工学府で音響設計を学び、楽器「エオリアンハ―プ」に関する研究で博士号を取得。2010年4月、(株)スペースRデザインが運営する「リノベーションミュージアム冷泉荘」管理人に就任。今年で9年目を迎える。


 

「おどり」と「あそび」を通して もっと深く、もっと自由に!【岩下 愛さん(全国で活躍するダンス教育指導士)】

全国でも数少ない「ダンス教育指導士」として教員向けの指導・研修を行うほか、学校や公共施設で子どもたちへのダンス指導も手掛ける岩下愛さん。

ステップや振り付け指導などいわゆる「ダンスの先生」と異なり、子どもたちがダンスと親しむ時間や空間を心地よく進行する、“ファシリテーター(進行役)”としての役割を得意としています。



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【プロフィール】
あそびおどり企画オドリクリエーション代表。新潟県出身。東京でダンサーとして活動後、2011年に双子を妊娠し福岡に移住。現在は保育園・小中学校など教育機関や公共スポーツ施設でのダンス指導を手掛ける。㈳ダンス教育振興連盟JDAC認定講師/ダンス教育指導士


 

旅芝居と現代劇をミックス! 企業の思いを描いたドラマシリーズ【三天屋多嘉雄さん(グッドラックスリー所属、役者、脚本家、歌手など幅広く活躍)】

福岡の企業と、旅芝居を絡めたドラマ「人生のメソッド」シリーズ。旅芝居役者の主人公がアルバイトとして入った企業を舞台に、人情味あふれるストーリーを繰り広げます。このシリーズの監督・脚本・主演を務めるのが、三天屋多嘉雄(みそらやたかお)さん。

大衆演劇界のスター・沢竜二さんのもとで演技や脚本の書き方、演出などを学んだ後、東京工業大学大学院で文化人類学などの目線から演劇に関する論文を発表した経験をもつ“大衆演劇界の異端児”です。



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【プロフィール】
沢竜二一門の花形座長「竜多嘉雄」襲名を経て、東京工業大学大学院修士号取得。沢一門の公演は年間500公演、海外でも活動。役者に限らず、脚本家・歌手など多彩な顔を持つ。グッドラックスリー所属


 

“キャラクター一本”で20年以上 制作の原点となったのは父の言葉【谷口 亮さん(キャラクターデザイナー)】

東京2020オリンピック・パラリンピックマスコット作者として、一躍時の人となった谷口亮さん。福岡市出身・在住のキャラクターデザイナーです。

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【プロフィール】
キャラクターデザイナー。東京2020オリンピック・パラリンピックマスコット作者。企業のキャラクター制作のほか、ネコのオリジナルキャラ「ヌヌコ」のイラスト・グッズを制作。博多人形師・田中勇気氏に師事するなど、異分野とのコラボレーションにも積極的。


 

ちょっとサポートすれば行けるのに 原点は“もどかしさとやるせなさ”【大橋 日出男さん(介護付き旅行専門NPOの代表)】

障がいや病気で旅行や外出が難しい人たちを、看護師や理学療法士がサポートするNPO法人代表の大橋日出男さん。自身も看護師としてのキャリアをもつ大橋さんがこの仕事に取り組む理由は、病院勤務を通して味わった“もどかしさとやるせなさ”にありました。

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【プロフィール】
九州大学医療技術短期大学部看護学科(現医学部保健学科)卒業。同大学病院に15年間勤務し、精神科、循環器内科、呼吸器消化器外科で患者のケアを担当。2013年3月退職。同年11月「NPO法人あすも特注旅行班」の代表理事に就任


 

「文化や芸術を人に伝えなければ」ボランティアで文化芸術の広報活動【西山健太郎さん(「福岡風景」連載中)】

リビング編集部に、いつも文化芸術情報を提供してくれる「福博ツナグ文藝(げい)社」。広報の西山さんの本業は、なんと福岡市の職員。驚きです。

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【プロフィール】
1978年、福岡市生まれ、高校・大学時代を県外で過ごし、「やはり福岡が好き」と2002年、福岡市職員に。2017年、非営利団体「福博ツナグ文藝社」設立。自身のインスタグラムやリビング福岡・北九州Webで「福岡風景」連載中



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2016年から続くコーナー「FUKUOKA PEOPLE」のバックナンバーはこちら。「こんな人が福岡にいるんだ!」と嬉しくなるような皆さんが、数多く登場しています。

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