おでかけ 福岡子鉄おでかけガイド

11 鉄ドリル

ご無沙汰しています。「子鉄」の父の高田です。
ちょうど1年前から始めたこのコラム。

https://home.livingfk.com/content/railway/438

最近更新してなかったのですが、今日は鉄道の日なのでやっぱり更新しなきゃ。
10月は鉄分の多い人たちの血が騒ぐのでは?

わが家も今月はTV取材(タレントさんが家に来られたので手作り運転台や浴室電車、プラレール回転寿司でおもてなししました)を皮切りに、新幹線運転台見学や地下鉄シミュレーター体験と、ビッグイベントを控えて浮かれております。。


写真は浮かれているイメージ

新幹線がいっぱい!(博多総合車両所)


さてそんな中、今回のテーマは「鉄ドリル」。
といっても、工具ではありません。

「福岡子鉄おでかけガイド」の後半に掲載している、勉強嫌いで鉄道好きな子どもが少しでも興味を持てるよう、問題に鉄道を絡めながら作った問題集です。
(最近話題のう◯こドリルより前に出版してます。パクリではないですよ!)

例えば、駅名でひらがなを練習したり、2両編成と3両編成が連結すると何両になるか、という足し算をしたり、といった感じの幼児~小学校低学年向けの問題を掲載してます。

書店で販売している一般的なドリルもいくつか試しましたが、我が子の鉄ドリルの食いつき方・集中力は半端ありません。
親としてはニンマリ、と言いたいところですが、問題を作るペースより解くペースが圧倒的に早く、ある程度問題のストックがないと、次の問題の出す前に待ちくたびれて他の事を始めてしまうのが難点。

しかしそこは駅名、車両、乗客、料金、時間など、問題作りにはネタ欠かないのも鉄ドリルの魅力。親が頑張ればそのぶん子鉄たちは期待に応えてくれるハズ。
少し大きくなると、駅名の漢字の書き取りや地図の問題もできますよ。

パパ鉄、ママ鉄のみなさんも鉄ドリル、自作してみてはいかがでしょうか?

 

プロフィール

高田勉。福岡県在住のシステムエンジニア。「鉄っちゃん」ではなかったが、息子に巻き込まれ、共に鉄道を楽しむように。写真がたまった勢いで、「福岡子鉄おでかけガイド」(書肆侃々房)を出版。
見たり乗ったりはもちろんのこと、おもちゃの運転台を自作したり、電車型のケーキを作ったりと、思いついたら「とりあえずやってみる」系。
「福岡子鉄おでかけガイド」
http://www.kankanbou.com/kankan/?itemid=669
「福岡子鉄おでかけガイド」facebook
https://m.facebook.com/福岡子鉄おでかけガイド-919676671457621/?locale2=ja_JP