くらし レシピ

餃子の日(2018年は2月16日)は、 多彩な餃子アレンジを楽しもう♪

“餃子業界”では、毎年旧正月を「餃子の日」と考え、家族で餃子を食べよう!と呼びかけています。今年の旧正月は2月16日。多彩な餃子アレンジを楽しんでみませんか。

「見た目」と「食感」が鍵

大事なのは、「見た目」と「食感」。“羽根付き”にするのがお薦めです。

強火で熱したフライパンに油をひいて餃子を並べたら、餃子の高さ4分の1が浸かるほど水溶き小麦粉(水60ccに対して小麦粉小さじ1くらい)を流し入れ、フタをして蒸し焼きに。水が減り、裏に焼き目が付いたら完成です。

具材の野菜は全て大きめに切ること。ミンチも粗めを使うとジューシーで◎。
◆教えてくれたのは
ママの餃子 代表 藤本 美加さん
八幡東区白川町8-8
[営]16:00~23:00
[休]日・祝日
TEL 093-662-5512

もちもち&ピリ辛がクセになる!
おやき風もち餃子

材料(4個分)

■丸餅…2個
■辛子高菜…12g 
■塩・コショウ・ごま油…各適量 
■餃子の皮(大きめ)…4枚
■醤油…好みで

作り方

  1. 丸餅を半分に切り、塩・コショウを軽くふる。
    辛子高菜を刻む
  2.  餃子の皮に1の餅と高菜を乗せる。皮を真ん 中で折り、下面に少しのりしろ部分ができるようにずらす。のりしろ部分に水を付けておく。皮の上面にひだを付けながらのりしろ部分に押しつけ、折りたたんでいく
  3. フライパンにごま油をひき、2を折りたたんだ面から焼く。焼き色が付いたら、裏返して焼く
  4. 好みで醤油を添える

心も体も温まる、洋風スープ餃子
空豆の入ったラビオリ風餃子

材料(6個分)

■空豆…6個
■餃子の皮(大きめ)…3枚
■牛乳…50cc
■市販のコーンポタージュ(缶/粉末スープでも可。その場合は牛乳の量を調節)…50g
■塩・コショウ…各適量
■パルメザンチーズや黒コショウなど…好みで

作り方

  1. 空豆をさやから出し、皮をむく。餃子の皮を半分に切り、空豆を乗せて半分に折りたたみ、水(分量外)に浸けておく
  2. 10%の塩を入れたかぶるくらいの湯(分量外)で、1を4分ゆでて取り出す 
  3. コーンポタージュと牛乳を鍋に入れて温め、塩・コショウで味を調えたら、2を加える
  4. 3を器に盛り、好みでパルメザンチーズや黒コショウをふる