くらし レシピ

お花見にぴったり! アレンジ自在なビジュアル弁当レシピ

お花見シーズンですね。シンプルなのに華やかに見える“ビジュアル弁当”を持って出かけませんか。

開けてびっくり!
シュープリーズ

「驚き」という意味のフランス語「シュープリーズ」。一見、何の変哲もないパンのふたを開けるとびっくり! 中身はサンドイッチがたっぷり詰まったお弁当。きれいにパンをくり抜くことができれば、いろいろなパンでアレンジできます。

 材料 
山型食パン(カンパーニュ、食パンなど食事用のパン)
※具材は、好みで

 作り方 
  1. パンのふたになる上部を切り、パンの下部の2辺を底から1~2cm程度の位置のところからナイフを入れて切る。角のところは切らずに残しておく(写真A)
  2. パンの上から四角く切り込みを入れ、パンをくり抜く(写真Bはくり抜いた後のパン)
  3. くり抜いたパンを使って好みのサンドイッチを作る
  4. できたサンドイッチやおかず、果物などを彩りよく②に入れて、ふたをする

巻くだけ簡単
ロールいなり寿司

油揚げを開いて、のり巻きのように巻くタイプのいなり寿司。今回は、薄口醤油を使って色を薄く仕上げて春らしい雰囲気に。好みの寿司飯を巻くだけでOK。旬の具材を使うと、さらに季節感が増します。

 材料 
ダシまたは水500㏄、砂糖大さじ1.5、薄口醤油大さじ1.5、 油揚げ(長方形10×5㎝程度)5枚
※寿司飯は好みの味付け、具材で

 作り方 
  1. 油抜きした油揚げと調味料を鍋に入れ、火にかける。落としぶたをして中火で煮汁がなくなるまで煮る
  2. ①の油揚げは鍋に入れたまま粗熱を取り、適度に汁気を切って、切り込みを入れ広げる
  3. 巻きすの上にラップを敷き、広げた油揚げの裏側を下にして、寿司飯を乗せる(写真C)
  4. 巻き寿司の要領で③を巻いていく。ラップを巻いたままにして15分程度置いておくと、油揚げと寿司飯がなじみやすい
  5. ④を切る時は、ラップを外さずにそのまま切ると崩れにくく切りやすい(写真D)。切る長さは、弁当箱や好みに合わせて
 
教えてくれたのは
料理研究家・Famille.de.Poudre 主宰
角佳代子さん
http://www.familledepoudre.com
 
アレンジ自在なビジュアル弁当と一緒に、桜祭りにでかけよう!