くらし レシピ

色や見た目が変化する!親子で楽しむ「ムービー鍋」

色や見た目の変化が映えるムービージェニック。リビング福岡サポーターが動画に撮りたくなる“ムービー鍋”を、親子で楽しめるようにプロがひと工夫!

サポーターに聞きました
おすすめ“ムービー鍋”は?

  • おでんも、家や地方によって違うので、インスタグラムにあげると結構コメントがきます(宮原さん)
  • 撮りたいムービージェニック鍋は、チーズタッカルビ(吉村さん)
  • ミルフィーユ鍋やもつ鍋を、ついつい撮りたくなります(永渕さん)
白菜………1/4玉
豚バラ肉…300g
カボチャ…1/8個
ニンジン…1/4本
★スープの材料
水……2カップ
酒……大さじ1
昆布顆粒だし……小さじ1
【下準備】
野菜は洗って水気を切る。カボチャ、ニンジンはピーラーで薄く切る
 
  1. 白菜の葉は1枚ずつばらし、1枚をまな板の上に置く
  2. 1の白菜の葉の上に豚バラ肉と白菜を1枚ずつ交互に重ね、鍋の高さに合わせて切り分け、鍋に敷き詰める
  3. カボチャ、ニンジンを白菜の間に差し込み、残りの豚バラ肉でバラの花を作って中央に飾る
  4. 鍋に★を入れ、野菜が煮えるまで火にかける。中央が煮えにくい場合はふたを。完成したらポン酢やゴマダレ、バターなど、好みのタレでどうぞ

4野菜に火が通り、量が減っていく様子をぜひ。 バラの花作りや、野菜を差し込む作業を頑張っている子どもの様子をムービーに収めてもいいですね。

1.カット方法に工夫を
食べやすくて、取りやすいサイズにするのがポイント。子どもが嫌いな食材ほど、少なめ・小さめ・薄めに切ると食べやすく。2.素材の味や色を重視
子どもの味覚は発達段階。素材本来の味が分かるような濃すぎない味付けを。色も本来の色が変わらない程度に調理を。

3.好きなものを1つは入れる
鍋料理は特に、家族で1つの料理を囲むもの。子どもが食べられる食材が、必ず1つはあるように配慮してあげて。

4.野菜とタンパク質のバランスを
子どもの体を育てる食事。鍋の中身が野菜だけ、肉だけ、と偏りすぎないように注意。野菜と肉を巻くなどの工夫がおすすめ。

【教えてくれた人】
食育アドバイザー
時枝美由紀さん

「NPO法人食育推進ネットワーク福岡」理事。同会で食育講座や、子ども向けの食のイベント「おにぎり塾」などに携わる。