くらし レシピ

果汁と白あんがさわやか!「イチゴ大福」

白玉粉は水を入れる前に細かくつぶしておくと、ダマにならずに溶けます。円形にのばした求肥の真ん中に、白あんから出ているイチゴの先端を当てて包んでいくと、仕上がりが美しくなります。

 材 料(2~3人分) 

  • イチゴ(小粒)…8個
  • 白あん…240g
  • 白玉粉…110g
  • 砂糖…50g
  • 水…150ml 
  • 片栗粉…適量

 作り方 

  1. 白あんを8等分にし、ヘタを手でちぎったイチゴを包んで丸める(イチゴの先端は少し出しておく)
  2. 白玉粉をボウルに入れ、水を徐々に加えてダマにならないように溶き、砂糖を加えてさらによく混ぜたら、600Wの電子レンジで2分加熱。取り出してへらで全体が均一になるようしっかり混ぜる。生地が半透明になり、弾力が出るまで、“30秒加熱してよく混ぜる”という工程を繰り返す
  3. バットに片栗粉をしいて2を置き、手に片栗粉をつけて生地を8等分する。1つずつ手で円形にのばし、1を包んで形を整える(イチゴの先端を生地にあてて包む)

 ポイント 

イチゴのヘタは手でちぎって取り除くと、水分が出にくいですよ。白あんからイチゴの先端を出しておくと求肥(ぎゅうひ)から透けた赤がキレイ
料理研究家・食育指導士・フードコーディネーター
益元 泰江さん