Vol.2 洗面ボウルはカフェ風にしたい!

リノベ会社が決定した我が家。

担当者の方と、見積書を挟んでさらに細かな打ち合わせが始まりました。
                                                                                                          
ここからの作業は、とにかく「選ぶ」「選ぶ」「選ぶ」!その中でも、納品に時間がかかるものは急いで「選ぶ」必要があります。

見積書には、こちらの希望を基に、施工会社と取引のあるメーカーの商品が記載されています。我が家で新しく選ばなければならないもの、トップ3は「システムキッチン」「洗面室」「お風呂」。

洗面室にこだわりたい

  
この中で私が一番気合を入れたのが「洗面室」。

見積書に記載されていたのは、ミラーと手洗い器があらかじめセットになっている「システム洗面台」。賃貸のマンションはたいていこのタイプです。
しかし、それだとこれまでの家と同じ。全然ときめかない!
 
「カフェのトイレにあるような、手洗い器とミラーが別になっているタイプがいい!(できればかわいいタイルも貼りたい)」と主張しました。※( )内は心の声。
 
ところが取引メーカーのカタログを見てみると、このタイプは高いのです。明らかに予算をオーバーしてしまいます。どうしよう…。

お手頃価格+かわいいをかなえる洗面ボウル

 
カタログ内に気に入ったものがなければ自分で探さなければなりません。頭を悩ませているときに、あることを思い出しました。

リノベ会社を決める際の見積もりで出会った他社の担当者が「S社の洗面は安くてオシャレなものが多いので、うちでもよく使うんですよ」と言っていたことを…。
 
ちょうどS社のショールーム近くに行く予定があったので、ふらりと立ち寄ってみました。博多駅近くの2階建てのショールームには、キッチン、バス、洗面関係の商品がずらり。そしてそのどれもがオシャレ。かつ、お手頃価格!
 
「さすがプロ。聞いといてよかった」と心底思いました。

リノベ会社に選んでもらう方法も

  
ショールームで見た洗面ボウルが取り付けたときにどんな感じになるのか、イメージするのはかなり難しいです。こういう時、専門の担当者が一緒に選んでくれるようなリノベ会社もあります。予算に余裕があるなら、そういうのも良かったなぁと思います。

が、私に余裕はない!

丸い洗面ボウルにするか、四角いものにするか、サイズや深さはどうするか、水栓のデザインはどうするか…など、決めることが一気に押し寄せてきて、「分からん~!!オシャレなのにして~!!」と叫びたくなる数日を過ごしました。

施主持ち込みならではのプレッシャー

 
口コミ情報によると、S社は安くてオシャレで良いけれど、発注から納品までに時間がかかることがある、ということ。自分で商品を選んで発注する「施主様の持ち込み」なので、締め切りまでにきちんと納入しなければならないプレッシャーをヒシヒシと感じました。

同時にプレッシャーになったのは、本当に取り付けられるか、ということ。洗面ボウルとミラー、水栓一式のサイズ、組み合わせなど、きちんと取り付けられるかを最終的にリノベ会社の担当者に全部確認してもらいました。
 
洗面ボウルは、四角くて深いタイプを購入。
最初は丸くて薄いタイプを選んでいましたが、子どもの泥まみれの靴下を洗うことを想像し、水をためて洗えるように…というのが選んだ理由。現実も考えなければなりません…。

大変だったけど、良い買い物ができた…と洗面ボウル&ミラー一式についてはうきうきしながら到着を待つことになりました。ちゃんと期日に届くまでは、密かにドキドキしてましたが…。

※写真はちゃんと到着した洗面ボウル