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【冬の旅】日帰り唐津編~焼き物やカフェなどおしゃれスポットが点在

福岡市内から車で高速を使って約1時間の唐津。焼き物だけでなく、おしゃれなレストランやカフェも点在しています。気軽にリフレッシュしに出かけませんか。

#LUNCH
まるでアート! わくわくランチプレート

高台に位置する隠れ家みたいな「ポポット」は、ヨーロッパの田舎町をほうふつとさせる、あたたかい空間が広がります。

人気は写真の「ランチプレート」(1728円)。季節の料理10種に、12穀米または自家製パン、さらに自家製デザート、ドリンク付き。美しい料理に、景色に、ゆったりとした時間に心ほぐれます。

1つ1つ丁寧に作られています!
生チョコ、青りんごのシャーベット、パンナコッタマンゴーソ-ス!

「ランチプレート」は、手前から時計回りに、エビのカダイフ揚げ(小麦粉で作った細い麺でエビが包まれています)、サツマイモとクリームチーズ、大根のピクルスサラダ、シーザーサラダ、高菜のパスタ、ポトフ、ジューシーな和風ハンバーグ、チラリと見えているのは生春巻き、スモークサーモンのサラダ(かわいいメロンキュウリが入っています!)、優しい味わいのミネストローネと、野菜たっぷりでヘルシーさがありながら、しっかり、メインも楽しめて満たされていきます。どれから食べようか迷える幸せもありますよ。

木目調のあたたかい雰囲気

以前は、福岡のキハチカフェにいらしたこともあるという、オーナーシェフの北島宗尚さん。

寒い日は暖炉に火をつけることもあるそうです。

晴れた日には、唐津市内が一望でき、海や、高島も見えます
田舎のビストロ popote
(住)佐賀県唐津市浜玉町浜崎2597-1
TEL 0955-56-2311
(営)11:00~14:30 OS、18:00~20:30 OS
(休)月曜・第3火曜、年末年始
#SHOPPING
親子2世代の窯 自由な発想の器が揃う

オープン当時は喫茶店、その名残を感じさせるテーブルウエアが多彩に揃う「赤水窯」。

父・熊本千治(ちはる)さんの唐津の自然をイメージして作られた鮮やかな水色のカップ、息子・象さんは有田窯業大学で学び、美しくてかわいい磁器&陶器の作品と、唐津焼の枠を超えたモダンな器が目を引きます。

赤レンガ色の外観が目印! すてきな雰囲気の入口です。

実は店名の“赤水窯”は、地域の名前“赤水”からきています。
生まれた地域を大切にしながら、伝統と柔軟性を併せ持つ器が揃います。

内装は父・千治さんのDIYというから驚きです
彩泥C&S
(7560円/熊本千治さん作)
班彩泥箸置“猫”
(各1080円)
白磁シェル小皿
(3240円/熊本象さん作)

かわいいですよね。

看板猫のへっくんは、そうへいくんという名前だそうです。

店内にいても、不思議と食器を割ることはなく、自由に歩きまわっていました。
もふもふして、気持ち良かったです。

熊本象(しょう)さん
看板猫のへっくん

11月30日(金)~12月9日(日)に、年末のアウトレットセールを開催されるそうです。
過去の商品や、一部通常の商品もお買い求めやすくなります。
この機会にどうぞ。

赤水窯
(住)佐賀県唐津市鏡4758
TEL 0955-77-2061
(営)11:00~18:00
(休)火曜