おでかけ

“音”で楽しむ冬の花火!元気な中津市へ遊びに出かけよう

四季折々、いつ足を運んでも美しい眺めを楽しめると人気の、大分県中津市耶馬溪エリア。
今年4月には、中津市・玖珠町にまたがる広大な景勝地・耶馬渓の歴史や文化を語るストーリー「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」が、日本遺産(※)に認定されました。

中でも、人気の観光名所「青の洞門」は、当時難所だった道を“安全に通ることができるように”と、禅海和尚がノミで掘り続けて造ったトンネル。
今でもトンネル内の一部には、かつての禅海和尚の苦労を感じられるノミの跡などが残っています。

今回、12月2日(土)に開催される「禅海ふるさとまつり2017」のPRのために、「禅海ふるさとまつり実行委員会」のメンバーと、マスコットキャラクターの「禅海くん」が来社しました。

禅海くんと「禅海ふるさとまつり実行委員会」のみなさん
これまで、夏と秋に別々に行っていた祭りを一本化して、昨年から冬の花火の打ち上げを始めたとのことで、
「青の洞門にこだまする花火の音が、本当に凄いんですよ!また、冬は空気が澄んでいるので、花火が一層美しく見えるんです」
と、同実行委員会の三ケ田さんが熱く語ってくれました。

昨年の様子

「九州北部豪雨後、元気になった中津市をぜひ見て頂きたいです!」
とも。

JR中津駅から無料シャトルバスが運行されるので、移動もラクラクですよ。

ステージイベントでは、なかやまきんに君と、大分で活躍中のコンビ・野良レンジャーによるお笑いライブも!
また、露店やフリーマーケットも20店以上が出店。「中津からあげ」や「日田焼きそば」など、大分グルメも満喫できます。

昨年の様子
雄大な自然に囲まれて、迫力満点の“音の花火”を楽しみましょう!

ちなみに、こんなグッズも販売されています。
「禅海くんタオル」(400円、手前)は、肌ざわり柔らか!
※日本遺産…地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定。平成27・28年度までに37件、本年度は17件、計54件を認定。

■主催・問い合わせ=禅海ふるさとまつり実行委員会 TEL0979-52-2500


<おまけ>
西日本リビング新聞社を訪れたマスコットキャラクターたちの宿命・ドアにはさまる

果たして会議室に無事入室できるのか!?頭をグッと下げて、無事入室近くで見てもかわいい、禅海くん
真っ直ぐな眼差しに意志の強さを感じます
「禅海ふるさとまつり2017」

■日時=12月2日(土)11:00から(花火は18:00から) ※雨天決行、荒天時は花火のみ12月31日(日)に延期

■場所=レストハウス洞門駐車場内特設会場(大分県中津市本耶馬溪曾木)

■イベント内容=射的や綿菓子などが楽しめる「ミニ縁日」、露店やフリーマーケット、花火、お笑いライブ(出演/なかやまきんに君、野良レンジャー)など