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2017年、最も検索率が上昇した日本の都市は福岡!

福岡の街を歩いていると、ここ数年で外国人観光客がふえたなあ~と思いませんか? 団体のツアー客はもちろん、個人旅行風の外国人も多く、定番観光スポット以外でも、地元商店街や知る人ぞ知る…という飲食店など、さまざまな場所で見かけるようになりました。
福岡の夜景そんな私たちの感覚を裏付けるランキングが、このたび旅行検索エンジン「KAYAK」から発表! 気になる福岡の順位はどうでしょうか。

福岡が定番の東京・大阪を抑え、検索率が最もUP!

「KAYAK」によると、APAC(アジア太平洋地域)の訪日旅行者が、2017年に旅行検索エンジン「KAYAK.co.jp」で検索した日本の都市に関するデータを発表。
2017年にAPAC地域の訪日旅行者から検索率が最も上昇した日本の都市トップ3「2017年にAPAC地域の訪日旅行者から検索率が最も上昇した日本の都市トップ3」のデータでは、平均の伸び率が東京129%、大阪166%、福岡198%と福岡がトップ。特に香港、インド、韓国、台湾で、福岡は著しい伸び率を見せました。
 

検索数ランキングでは福岡が3位、北九州は急上昇の7位

また、「APAC地域の訪日旅行者が2017年に最も検索した日本の都市ランキング」では、昨年に引き続き東京が第1位、2位の大阪に続き、福岡は3位にランクイン! 今年5月に、“神宿る島”とも呼ばれる「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界文化遺産に登録されるなど、観光地としての魅力をますます増し、観光客からの注目を集め続けています。
APAC地域の訪日旅行者が2017年に最も検索した日本の都市ランキング
さらに、昨年21位だった北九州が7位に急上昇したのも注目ポイント。韓国や台湾など近隣のアジア諸国にとって、北九州空港が“日本の玄関口”として存在感を発揮するなど、訪日旅行者に身近な都市としての地位を確立しています。

ランキング上位10件のうち6つが九州・沖縄地方という点からも、APAC地域の訪日旅行者の関心の高さがうかがえますね。
 

2018年、新たな一歩のきっかけに!

今回のランキングについて、KAYAK日本カントリーマネージャーの山下雅弘さんは「全体的に日本の都市の検索率は前年に比べて増加しており、日本がますます旅行先として注目されていることがわかります」と話します。

今後、2020年にかけてラグビーワールドカップなど、日本で開催される世界的なスポーツイベントも目白押し。ますます、日本への注目度は上がることが期待されます。

せっかく注目都市・福岡に住んでいるのですから、語学を学んでおもてなししたり、国際交流イベントに出かけたり、さらには自分たちも海外へ出かけたり、2018年は世界を広げる年にしたいですね。
 
KAYAK(カヤック)
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