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9月21日(金)公開! 劇場版「若おかみは小学生!」

PR 配給/GAGA

発行部数300万部超、大人気児童文学の決定版がアニメ映画化!

2003年の第1巻発表から現在まで、女子小学生を中心に愛され続けてきた児童文学「若おかみは小学生!」シリーズ(令丈ヒロ子/作、亜沙美/絵)。講談社青い鳥文庫の代表的作品で、全20巻のシリーズに加え、番外編やスピンオフ、人気作品同士のコラボ作品が次々と発表されるなど、その人気は衰えていません。

物語は、交通事故で両親を亡くした少女・おっこ(関織子)が、老舗の温泉旅館「春の屋」を経営する祖母に引き取られ、若おかみ修業をしながら自立・成長し得ていくという笑いあり涙ありのストーリー。猪突猛進でへこたれないおっこ、旅館に住み着くユーレイのウリ坊や美陽(みよ)、魔物の鈴鬼(すずき)、ライバル同級生の真月(まつき)など個性豊かで魅力的なキャラクターが満載で、同世代の少女たちや大人たちまでも魅了し続けています。

©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会
主人公・おっこを演じるのは、実力派子役・小林星蘭

そして今回、この大人気作品がアニメ映画化! 数多くのスタジオジブリ作品で作画監督を務め、監督作品「茄子・アンダルシアの夏」(2003)でも高い評価を得るアニメーター・高坂希太郎が15年ぶりに劇場公開作品の監督を務めます。

主人公・おっこの声を演じるのは、現在放送中のテレビアニメ版でも好評を博している実力派子役・小林星蘭、ライバル・真月には水樹奈々。また劇場版ならではの豪華キャストとして、交通事故で無くなってしまうおっこの両親には薬丸裕英と鈴木杏樹を迎えるほか、バナナマンの設楽統、ホラン千秋、山寺宏一などが脇を固めます。

劇場版では両親との感動エピソードも

今回の劇場版では、これまで原作には深く描かれていなかった、両親との感動エピソードが描かれているのも注目ポイント。原作ファン、テレビアニメファンはもちろん、今作で初めておっこ達に出会う人も、この笑いと涙の物語をぜひ劇場で味わってください。

<ストーリー>
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館「春の屋」で若おかみ修業することに。いろんなお客さんと出会い、触れ合っていくことで、旅館の仕事の素晴らしさに気づき、少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていくが、突然の別れの季節がおとずれて──。

◆劇場版「若おかみは小学生!」は9月21日(金)から、UCキャナルシティ13ほかにて全国ロードショー!

「若おかみは小学生!」公式サイト 
https://www.waka-okami.jp/


©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会