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しっとり散策「秋の有田陶磁器まつり」

PR 有田観光協会

有田の町を挙げて、おもてなし!


佐賀県有田町、といえば何を連想しますか?

やはり、まずは「有田焼」。日本磁器発祥の地で、400年の歴史と伝統を誇ります。

有田といえば、毎年100万人を超える人出でにぎわう、GWの「有田陶器市」があまりにも有名ですが、秋もまた違った味わいを見せています。
しっとりと街を散策するには、とてもいい季節ですよね。

有田の街並みには、着物もよく似合います



そんな有田の町で、平成30年11月21日(水)から25日(日)まで、「第14回 秋の有田陶磁器まつり」が開催されます。

町を挙げていろいろな催しが行われる中、ほんの少しですが、紹介します。

ポスター

有田を代表する窯元による〝焱の響演〟
「薪窯めぐり」

400年もの間、受け継がれてきた伝統の薪窯。
現在はガス窯が主流となり、ほとんど使われなくなりましたが、
技術を後世に伝えるため、年に数回薪窯焚きが行われています。

まつり期間にあわせて、有田を代表する窯元で、この伝統の技を公開。有田ならではの風景を楽しめますよ。
11/22(木)「今右衛門窯」
松薪による窯焚きの様子を、説明を聞きながら見ることができます

11/23(祝・金)「柿右衛門窯」
薪窯での本焼き焼成作業を、案内付きで特別に一般公開

11/24(土)「源右衛門窯」
薪窯焚きの風景と工房でのロクロや絵付けなどの制作風景を、見学できます

11/24(土)「天狗谷窯(登り窯) 有田ポーセリンパーク」
全長53mの登り窯の窯焚き見学。状況次第では、薪入れ体験もできるかも!

 

注目の新企画!
オペラユニットのミニステージ&周年記念事業


「秋の有田陶磁器まつりオープニングミニステージ」
11/21(水)11:00~11:30、泉山磁石場で開催
※雨天の場合は、佐賀県立九州陶磁文化館で内容を変更して実施

「秋の有田陶磁器まつり」のオープニングに華を添えるのは、
男性オペラ歌手5人による「THE LEGEND(ザ・レジェンド)」。
日本磁器誕生の地に、彼らの歌声が響きわたります。



また、有田の町では、今年ならではのビッグイベントも行われます。

「~有田郷のあけぼの~唐船城築城800年記念事業」
11/3(祝・土)松明武者行列
11/3(祝・土)、4(日)プレイベント
11/11(日)記念式典

戦国時代、ここ有田の地一体を治めた有田氏の居城・唐船城が築城されてから今年で800年を迎えます。その記念イベントです。


日仏友好160年 有田とフランス人間国宝「ワザノワ会議一有田」
11/18(日)トークイベント「手仕事の未来」、ワークショップ(※要予約)
11/18(日)~25(日)日仏作家の作品共演

昨年、東京国立博物館で開催され、好評を博した「フランス人間国宝展」の作品が有田へ!しかも、有田の人間国宝や佐賀県内の作家の作品とコラボレートして特別展示。
扇作家(メートル・ダール) シルヴァン・ル・グエン氏の作品
PETALES DE GIVRE by Sylvain Le Guen ©NATHALIE BAETEN

その他にも商店会、施設、市民グループなど、街を挙げてのおもてなし。
見て、食べて、買って、楽しんで…にぎやかな有田の町へでかけませんか。


時間、場所等、イベントの全容は、
有田観光協会「ありたさんぽ」へ
https://www.arita.jp/event/toujikimatsuri/