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オペラユニット「ザ・レジェンド」が来社! 8月には佐賀県有田で初のクラシックフェスも

男性オペラ歌手5人によるオペラユニット「ザ・レジェンド」が、6月1日にFFGホールで開催されたコンサート「戦国オペラ『本能寺が燃える』」のために、来福!
公演前日、西日本リビング新聞社にも立ち寄ってくれました。

左から志村さん、柿迫さん、吉田さん、内田さん、菅原さん
男性オペラ歌手ならではのダイナミックな歌唱と、歌の合間のメンバーたちの軽快なやりとりで人気を博しているザ・レジェンド。
クラシックを知らない人でも楽しめるように工夫されたステージは、子どもから年配の人まで幅広い層にクラシックの魅力を新しい形で伝えています。

6月1日に上演された「戦国オペラ」について、

「もともとは、愛知のFMラジオでラジオミュージカルとして放送された作品です。そこに、レジェンドなりの新しい表現を加えました。役柄も、それぞれメンバーに合っていると思います。中には真逆の人もいますが(笑)」
と、同作品の脚本・作詞を手掛けたザ・レジェンドのリーダー・吉田知明さん。

ちなみに編集スタッフは「戦国オペラ」を拝見しましたが、「こんなオペラもあるんだ!」と驚き、その世界にぐんぐん引き込まれていきました。
あまり書くとネタバレになるので控えますが、すっかりザ・レジェンドのファンになりました。
ちなみに、第2部ではヒット曲のステージも。アンコールではメンバーが客席に降りて握手などをする演出もあり、グッと心を鷲掴みにされました(笑)。
6月21日に名古屋で上演されますので、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

8月に佐賀県有田で初のクラシックフェス


まずは、インパクト大なこちらのチラシをどうぞ。

ARITA
テレビなどでもおなじみの、作曲家でピアニストの新垣隆さんが、どどーん。
1度目にしたら忘れられなさそうなこのチラシは、今年8月9日(金)・10日(土)に佐賀県の有田で開催されるクラシックの野外音楽フェスティバル「アリタクラシックスパーク」のもの。

「ザ・レジェンド」をはじめ、新垣隆さんや、1台のピアノを2人の4本の手で奏でるピアノデュオ「鍵盤男子」「レ・フレール」が共演するほか、スペシャルゲストとして世界的に著名な和太鼓奏者「林英哲」さんも参加!
注目のアーティストが、国指定史跡・泉山磁石場に設置された野外ステージで熱く華やかな演奏を繰り広げます。

さらに、メインステージの合間には出演者たちによる参加費無料のライブ&ワークショップも!
「ザ・レジェンド」メンバーによる「5分でなれる!オペラ歌手養成講座」も開催されますよ。
ほかにも「お皿で踊る!歌う!実践講座」や「新垣先生のメイドイン有田塾」など気になる講座がいろいろ。

今回のフェスについて、メンバーから熱いコメントも!

「有田に伝わる皿を使った踊りなど、地元に根付いているものとクラシックを融合させたいと思っています。フェスの最後に行うグランドステージでは、地元の方にも“盆踊り感覚”でお皿を持って踊りに参加していただきたいですね。オペラ歌手の生の歌声を聴く機会は少ないと思いますので、生ならではの迫力を体感しにお越し頂きたいです」
(志村糧一さん)

「自分たちのステージはもちろん、他の出演者の皆さんのステージも楽しみです、ゆくゆくは『フジロック』を超えるくらいのイベントにしたいです(笑)。貴重な1回目をお見逃しなく!」
(吉田さん)

「クラシックは難しいというイメージを持たれがちですが、僕たちのステージは手取り足取り、分からない方も分かる方も皆様にお楽しみ頂けるように工夫を凝らしています。ぜひ足をお運びくださいね」
(柿迫秀さん)

「子どもから大人まで誰でも楽しめる2日間です!窯の中のように熱く盛り上げたいと思っています(笑)」
(内田智一さん)

「クラシックの中には、とても難解なものもありますが、僕たちのステージは“入門編”のように分かりやすい内容です。我々演者とお客さまが同じ目線で楽しめることを考えて、ステージを作っています。クラシックを好きになる1つのきっかけになれば嬉しいですね」
(菅原浩史さん)

ちなみに、フェス当日はKAWAI楽器の貴重なピアノも2台登場するそう。
野外フェスで使用されるのは初めてということで、こちらも気になりますね。

「アリタクラシックスパーク」の詳しい情報は、こちら

■ザ・レジェンド公式HP https://www.opera-legend.com/

仲の良さが分かる、貴重なラブラブショットも!笑