まち 福岡風景/Fukuoka View

[福岡風景/Fukuoka View] #124 福岡空港/Fukuoka Airport

福岡空港の歴史は太平洋戦争中の1944年(昭和19年)にさかのぼります。同年2月、日本陸軍航空部隊の席田飛行場として建設に着手、翌1945年(昭和20年)5月に滑走路が完成しましたが、終戦により同年11月に米軍に接収され、板付飛行場として米軍管理のもと運営されてきました。1972年(昭和47年)4月に大部分が返還され、運輸大臣が設置・管理する第2種空港・福岡空港として供用を開始。2018年8月現在、国内線28路線、国際線20路線を有し、滑走路あたりの離着陸回数は日本一。名実ともに “九州の空の玄関口” となっています。

【関連サイト】
福岡空港公式HP
西山健太郎
1978年福岡市生まれ。2017年2月、樋口一幸氏(Bar Higuchi店主、ウイスキートーク福岡・実行委員長)とともに非営利団体『福博ツナグ文藝社』を設立。独自の切り口で福岡の飲食文化・芸術文化に関する情報発信を行うかたわら、“福岡の美しい日常風景” をテーマにした写真集【福岡風景/Fukuoka View】をインスタグラムで公開している。
https://www.instagram.com/_fukuoka_writer_/