ワタシの本音 オンナゴコロ研究所

8割が「一人で食べることに罪悪感なし」 主婦のおやつの意外な役割とは?

「ほどほどにね」と夫や子どもをたしなめつつ、自身は食べるのを我慢しているのでしょうか? 主婦のおやつ事情と本音を探りました。

今回のオンナゴコロ研究所のテーマは…
主婦のおやつ事情

家にいる日は、主婦の半数が一日に2回以上、約1割は3回以上おやつを食べると回答。“3時のおやつ”はもちろんのこと、小腹の空いた午前中や空いていない夕食後にも…。いけないと思いつつ、ついつい手が伸びてしまうその状況、分かります。

さて、家族で食べるおやつの決定権が誰にあるかを尋ねたところ、7割が自分(主婦)と回答。さらに8割近くが「自分が食べるためだけに買うことがある」と答えました。「値段のお高い物は1個しか買わず、こっそり食べます」(みやまま・35)、「家族には徳用袋、自分用は少し値段が高くても、その時食べたい物」(おかっぴー・55)など、家族用と自分用にはひそかに“おやつ格差”がある模様。
では、一人で食べることに罪悪感は…? 結果は圧倒的に「ない」が優勢。「私も子育て頑張っているから」(まめちゃん・30)、「ストレスを主人にあてず、おやつを食べることで解消しているから」(ゆうりん・53)など、聞こえてきたのは日頃の本音。主婦のおやつは、どうやら、家族円満にも一役買っているようです。

おやつにまつわるここだけの話
  • ご飯と一緒におやつを食べるのが好きで、白米にせんべいを一緒に食べたりしています。見つかると注意されるので、旦那のいない平日のお昼時は至福のときです。納豆ご飯にポテチとか最高! (みこ・32)
  • 子どもには「食べ過ぎはよくない」と言っているので、一緒にいる時は思いっきりスナック菓子が食べられない。平日の昼間に好きなだけ食べるのは至福のときです(あやや・36)
  • どうしてもおやつがやめられない! 夜中に食べたくなって、家中お菓子を探してもストックがない…。しょうがなく、子どものお菓子を食べた。やっぱり薄味~(むむ・37)
※平成29年5月18日~24日、福岡在住の既婚女性にインターネット調査。有効サンプル数386