ワタシの本音 オンナゴコロ研究所

「宿題しなさい!」と言いながら…子どもには秘密にしたい、ママの真実

夏休みも終盤。宿題が進まない子どもにイライラしていませんか。
では、自分の子どもの頃は? そして大人になった今は? こっそり尋ねました。

今回のオンナゴコロ研究所のテーマは…
夏休みの宿題

夏休みの宿題。大人の皆さんに、子どもの頃はどうだったかを尋ねたところ、“前半までにさっさと終わらせるタイプ”が4割。一方で“最終日ぎりぎりに慌てて間に合わせるタイプ”も3割強を占めました。中には「始業式の日に、今日は忘れましたと言って、帰ってからやっていた」(はと・43)という大物も!

「では、現在のあなたには、面倒なことを先延ばしにする傾向がある?」との質問には、全体の半数以上が“ある”と回答。宿題を早々に終わらせていた人でも、大人になった今、先延ばし派が少なくないと判明。

「お礼状が書けず先延ばしに」(自由研究が苦手・40)、「暇なときに断捨離をしようと思って一年過ぎています」(チョコレート・59)など、大人って、することが多くて大変なのです。
「子どもの頃は親に言われるがまま、7月中に宿題を終わらせていました。大人になったら周りからアレコレ言われる機会がなくなり、どうやら本来備えていた先延ばし癖が出始めている」(れんまま・39)という人も。その事実、宿題が終わるまで、子どもにはナイショにしておきましょう。

今も昔も変わらない?~今だから話せる夏休みの宿題エピソード
  • 小学1年生の時の朝顔の観察日記。夏休みに入って1週間も経たないうちに枯らしてしまい、予想で書きました(あおき・24)
  • 読書感想文を提出するための本を全く読まず、夏休み最終日にあとがきを読んでなんとなく書いて提出した。われながら無謀な挑戦だった(ぼのぼの・30)
  • 宿題が終わっていないことで両親に泣きつき、家族全員で終わらせた。自由工作の貯金箱は父製作。小学生が作った仕上がりではなかったが、なぜか疑われず入選(ぐっちゃん・34)
  • 絵が苦手な息子は、宿題に出たポスターを夫に描いてもらっていました。同じく絵が苦手な夫が描いたポスターはどう見ても小学生レベル。ぜんぜんバレなかったそうです(まいた・45)
※平成29年7月21日~26日、福岡在住の既婚女性にインターネット調査。有効サンプル数384