ホンネ オンナゴコロ研究所

「ママ友との付き合いで困った経験あり」が4割。上手くやる秘訣とは?

環境が変わる新年度。ママ友を増やしたい人もそうではない人も必見!知り合ったきっかけや付き合い方を聞きました。

自分の行動が家族に影響するから、“親しき仲にも礼儀あり”
共感でき、自分の世界も広がる存在

※その他(子どもを預かりっこ、電話で長話、LINEやメールのみ、一緒に泊まりがけの旅行、立ち話程度、お互いの家に泊まる、年賀状)

結婚してから友達ができたという読者は86.1%。そのきっかけのトップは、「近所付き合い・地域活動」(40.4%)、「自分の職場関係」(32.3%)などを抑え、圧倒的に「子どもを通じて」(74.7%)。

ちなみに30代以下は「夫を通じて」「ネットのサイトやSNS」、60代以上は「自分の趣味関係」「ボランティア活動」も比較的多いのが特徴的でした。ママ友同士の付き合いの程度は、グラフ参照。

「ラインの返事の催促」(たむひろ・26)、「ママ友4人で旅行に行った時、“私は誘われなかった”という人がいて、責められた」(ぷーころ・32)、「金銭感覚が違う」(よったんママ・40ほか)、「子ども同士のケンカに異常に干渉する」(gyu.・47)など、36.5%の人がママ友付き合いで困った経験がありますが、「子どもの成長の悩みや喜びを共有できる」(やよゆとか・34)、「年齢にかかわらずいろいろな世界が広がり価値観の違いが勉強になる」(らんちゃんママ・62)とプラスにとらえると、心強い存在のようです!



ママ友付き合いで日頃気を付けていること
  • 深く話を突っ込むときは、先に聞いても良いか尋ねる(あーちゃママ・28)
  • ありのままをさらけだす(うー・30)
  • 派閥を作らない(さこちゃん・33)
  • 自分の子どもと比較しない(ns・40)
  • いろいろな考え方や、家族構成・経済状態があるので、必ず相談にものるし、アドバイスもするけれど、「最終的には、家族で答えを出すしかないんよね」と付け加えています。実際そうなので(ヒロ・50)
  • あまり深入りしない(桃っぴ・60ほか多数)

※平成27年3月6日~10日、福岡在住の20歳以上の既婚女性にインターネット調査。有効サンプル数115