ワタシの本音 オンナゴコロ研究所

3人に1人は自由な時間が1日1時間未満 後々の忙しさ解消のカギは、早いうちからの○○!?

「忙しい、忙しい。忙しすぎて自分の時間なんてない!」女性たちからは嘆きの声が。ではその原因は? 多忙な暮らしの実態と本音を聞きました。

今回のオンナゴコロ研究所のテーマは…
忙しさ

多くの人が「忙しい」と答えた今回の結果。特に30代~50代では“忙しい人”が8割を超えました。「立ち仕事で帰宅後は家事育児。座れる時間は食事中の15分と入浴中の洗髪のみ」(わはは・32)など目が回りそう。
そこで時間を作る工夫を尋ねたところ、多く挙がった答えの一つは「早起き」。今でも十分忙しいのに、くれぐれも睡眠不足には気をつけて。もう一つは「頼れるところは頼る、目をつぶれるところはつぶる」(イーファ・37)。50代が近づくと忙しい原因に介護が加わる人も。一人で頑張って倒れてしまわないよう、家事や介護は完璧を求めず分担したり、公的サービスに頼るなどして、どうか少しでも自分の時間を作ってほしいと思います。

さて、60代以上になると“忙しい人”の割合が減るうえ、忙しい理由も「趣味や習い事」が増えるなど少し明るい兆しが。「自分でできることは各自して。そうしてくれれば家事が減る」(よち・45)。後々好きなことで忙しいと言えるようになるには、自分のことは自分でできるよう、早いうちから元気な家族を指導しておくことがカギ?…かもしれません。

忙しい私の心の叫び~この際一言物申す! 
  • ワイシャツをクリーニングに出すのはお金がもったいないと言う夫よ、自分でアイロンかけてくれ~(りえママ♪・42)
  • 娘よ、少しは動け! お茶ぐらい自分でつぎなさい(もんちっち・45)
  • 夫も忙しい仕事なので理解しているつもりですが、感謝の気持ちを言葉にしてほしい!(まゆ・34)
  • 夫よ、仕事は自分だけしているつもりみたいだけど、私もしている。自分の趣味に時間を費やすが、家のことをしないのなら、口出しするな(明・48)
  • 介護でストレスが溜まっているので、一人でゆっくりできる時間がほしい!母と一緒にいるだけで過呼吸になりそう(たーこ008・62)
  • 家事の分担を明確に! 現在手伝いはしてくれますが、手伝いではなく分担してほしい(クロニン・69)
  • 子よ、看病してあげるといって同居を開始してくれたが、何かとあれこれ家事について、いつまでも親を頼るな!(はっちゃん・82)
【番外編】犬に罪はないけれど…夫に16年分物申す! 
  • 夫に物申す。あなたが飼いたいと言って駄々をこねて迎え入れた犬。あなたがするのは朝の散歩だけ。それも15分。コースは毎回同じ。朝の散歩だけで自分もちゃんと世話をしている気になるのはやめてほしい。犬1匹とはいえお世話は大変。私は日に2回の散歩。お手入れ、毛の処理、常にゲージの周り、部屋の毛に気遣いハンドクリーナーで何回も掃除。犬の布団系も臭くならないように洗い清潔を常に心がける。正直毎日うんざりです。犬に罪はないのは分かっています。16年生き、2年前に亡くなった犬。あなたが飼いたいと言って駄々をこね迎えたのに、お世話はもちろん私。16年ですよ。あなたが散歩に行ってくれたのは足と手の指をあわせて数で間に合いそうです。大型犬だから歳をとったら本当に大変。本当に疲れた。だからもう犬は嫌だった。亡くなり1年後、再度駄々をこねたあなた・・・犬に費やす時間があれば、私は寝ていたい(ミセス・54)
※平成30年7月26日~31日、福岡在住の女性にインターネット調査。有効サンプル数215