ワタシの本音 オンナゴコロ研究所

なぜだか片付けだけは進んだ人多し!? 令和幕開けの大型連休、実態とホンネを大調査

前例のない大型連休。終わってみれば“あっという間だった”と答えた割合が“長く感じた”と答えた割合を上回りました。ではその中身は?
※令和元年5月9日~15日、福岡在住の20歳以上の女性にインターネット調査。有効サンプル数462

今回のオンナゴコロ研究所のテーマは…
令和と連休

平成から令和に代わる記念すべき5月1日。どう過ごしたかを尋ねたところ、 “近所には出かけた”が3割強と最多。
“一日家にいた”“仕事だった”と続き、多くが変わらぬ日常を過ごしたよう。ただ、友人や離れて住む家族と令和になる瞬間をSNSで祝ったという人や、日中ずっとテレビの特別番組をつけていた人も大勢いて、各人が年明けにも似たソワソワした感覚でこの日を送った光景が目に浮かびました。  

 最長で10連休にもなった今年のゴールデンウイーク。「海や山に出かけようと思ったが、渋滞を避け、結局部屋の片付けで終わった」(ひろりん・32)と、こんなはずじゃ…というエピソードが山ほど寄せられました。

ところが、「再び長い連休があったら?」との質問には“嬉しい”との答えは年代が上がるほど減り、50代以上ではとうとう半数を割る結果に。「夫がずっといるので、いろいろ大変」(のん・47)、「主婦に休みはない!」(ひつじ・60)と、長い分お疲れだったよう。ちなみに、今年の盆休みは最長で9連休になるのだとか。さあ次こそはリベンジ。家族全員が休める計画を、早いうちから抜かりなきよう!  


「令和」の時代。私はこう生きたい

  • 令和元年ベビーが産まれる予定なので、母として強く生きていきたい(さむ・27)
  • 障がいがあっても、できる限り身の回りのことは自分でして、親の援助を受けなくても生活できるようになりたい(パンダ・31)
  • 何ごとも自分らしく、柔軟に生きていきたいです(コウ・37)
  • 生きづらい世の中ですが、皆がお互いを思いやっていけたらよいなと思います(キングダム・38)
  • 平成でがんになり人生観が変わった。人生には限りがあることが分かったので、無理せず自分を大事にする。自分らしく、後悔しないように生きる(JJ・39)
  • 気ままに。今までと一緒か(アキ・43)
  • 弱い人、困っている人を助けながら生きていきたい(みっちょん・45)
  • 健康第一。次の改元まで生きて、昭和、平成、令和と4時代を生きたい(えいたん・49)
  • わくわくすることを見つけて、日々を楽しみたい(栗さん・51)
  • 今までにやり残した夢や、勉強や趣味を頑張りたい(トミー・67)
  • 70歳ですので、現在のような健康で楽しい生活ができるだけ長く続くよう努力したいと思っています。また体力のあるうちに夫婦二人で色々な所に出かけたいと思います。おいしいものをたくさん食べて、楽しく遊んで、ピンピンコロリが理想です(幸チャン・71)